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  • サブスクリプション料金の計算方法

    このページの上部にある価格シミュレーターを使用して、サブスクリプション価格を確認できます。ユーザー数を入力し、請求サイクル (年間または月間) を選択すると算出されます。

    Service Collection Standard プラン、Premium プラン、および Enterprise プランでは、追加費用なしで 1 か月あたり 5,000 個 (Standard)、50,000 個 (Premium)、あるいは 500,000 個 (Enterprise) までのアセット オブジェクトを保存し、1 か月あたり 1,000 件の仮想エージェントのアシスト付き会話を実行できます。この上限を超える数量のアセット オブジェクトを保存する場合は、1 個につき月 $0.02 (USD) が請求されます。仮想エージェントのアシスト付き会話を 1,001 件以上実行する場合は、1 件につき月 $0.30 (USD) が請求されます。

    詳細なクラウド価格帯については、「購入とライセンス」ページの Standard プラン および Premium プラン の料金表をご覧ください。Enterprise プランの場合は、年間サブスクリプションのみご利用いただけます。詳しい価格体系については、弊社のセールス チームまでお問い合わせください

  • お支払い方法

    月間サブスクリプションの場合は、クレジット カード (MasterCard、Visa、American Express) または PayPal でお支払いいただけます。

    年間サブスクリプションの場合、クレジット カード、銀行振込、または小切手でお支払いいただけます。

  • 無料トライアル期間、返金、サブスクリプション プランの詳細

    Service Collection の Free プランでは、最大 3 エージェントまで、2GB のストレージとコミュニティ サポートをご利用いただけます。

    さらにエージェントやストレージを増やしたい場合や、サポート サービスが必要な場合は、Standard プランまたは Premium プランの 14 日間の無料トライアルがおすすめです。なお、Free プランをご利用中にユーザーまたはストレージの上限を超えた場合は、自動的に Standard プランの 14 日間無料トライアルにアップグレードされます。いつでもキャンセル可能で、お支払い情報は不要です。

    14 日間では足りない場合は、こちらからお知らせください。無料トライアルの期間は最長 30 日まで延長できます。

    アトラシアンは年間サブスクリプションを提供しています。これらのサブスクリプションについては、お客様のユーザー数に最も近い階層の料金が請求されます。購入されるユーザー数によっては、年間サブスクリプションの方がお得な場合もあります。

    Service Collection サブスクリプションを購入するには、14 日間の無料トライアルから始めてください。その後、こちらの手順に従ってください。

    Atlassian Cloud の製品やサービスにご満足いただけなかった場合、返金を承ります。月間サブスクリプションの場合は、トライアル期間終了後に有料となる最初の 1 か月以内が返金の対象になります。年間サブスクリプションは、支払い後 30 日以内であれば返金の対象になります。返金の依頼方法については、こちらをご覧ください。

  • エージェントとカスタマーの定義

    Service Collection におけるエージェントとは、サービス リクエストに対応・回答して、カスタマーと直接やり取りするユーザーを指し、エージェントは次のような権限を持ちます。

    • サービス プロジェクト内のポータル、キュー、レポート、SLA のメトリックを表示する

    • 課題で顧客向けと内部向けの各コメントを表示、追加、編集、削除する

    • カスタマーをサービス プロジェクトに追加する。

    • ナレッジ ベースのコンテンツを閲覧する。新規コンテンツを作成・管理する。

    • カスタマーと組織を管理する。

    エージェント ライセンスを持たない Jira ユーザーも、チケットにおいて次のようなアクションを実行できます。

    • エージェントとの内部コメントのやり取りを通じて課題の検証をサポートする。

    • チケットをフォローし、更新があった場合は通知を受け取る。

    カスタマーとは、カスタマー ポータルやメールを通じてサービス リクエストを作成するユーザーを指し、カスタマーは、以下のことを実行できます。

    • カスタマー ポータルでリクエストを作成してフォローする。作成したリクエストにコメントを加える。

    • メール経由でリクエストを作成してコメントする

    • リクエストへコメントと添付ファイルを追加する

    • 作成したリクエストに他のユーザーを追加する。

  • ユーザー・タイプ別のライセンスと請求について

    月間サブスクリプションの場合、Service Collection の正確なユーザー数に基づいて、翌月のサブスクリプションに対する課金が行われます。チームの変化に合わせていつでもエージェントを追加・削除できます。

    年間サブスクリプションの場合は、ユーザー数に最も近い階層の料金が課金されます。購入されるユーザー数によっては、年間サブスクリプションの方がお得な場合もあります。

    カスタマーは無料でご利用いただけるため、Service Collection ライセンスは不要です。すべてのカスタマーがサービス リクエストの作成権限を持ち、Service Collection にアクセスできるカスタマーの数に制限はありません。

    Jira と Service Collection で同じ数のライセンスを購入する必要はありません。製品ごとにニーズに応じた数量をご購入いただけます。

    ロールとライセンスの仕組みについてさらにご不明な点がある場合は、詳細をご覧ください。

  • Cloud とオンプレミス

    当社のクラウド製品は、アトラシアンのすべてのお客様に完全な SaaS ソリューションを提供します。クラウドでは、組み込まれたプラットフォーム セキュリティとコンプライアンス、迅速かつシンプルなセットアップ、費用が補償されるアップタイムとパフォーマンスの SLA を提供して、お客様の負担を軽減します。クラウドには、継続的なイノベーションのメリットがあるため、お客様のエンド ユーザーは常に最も優れた最新の機能をご利用いただけます。Service Collection は クラウド プランでご利用になれます。

    Data Center (または「オンプレミス」) 製品は、任意のインフラストラクチャに柔軟にデプロイできます。データ管理、セキュリティとコンプライアンス、アップグレードのタイミング、アップタイムとパフォーマンスの管理方法を制御できます。Jira Service Management とアセットは、Data Center プランでご利用になれます。

  • SAML SSO

    Atlassian Guard のサブスクリプションをご利用の場合は、SAML シングル サインオンやその他のセキュリティ強化機能 (強制 2 段階認証、パスワード ポリシー、ユーザー プロビジョニングなど) を有効にできます。

    Atlassian Guard を使うと、Jira、Confluence、Bitbucket などの Atlassian Cloud 製品のユーザーを一元管理し、セキュリティ ポリシーを全体に適用できます。

  • Active Directory

    Atlassian Guard のサブスクリプションをご利用の場合は、Jira Service Management を Active Directory に直接連動して、ユーザー プロビジョニング プロセスを自動化することができます。

  • Standard プランと Premium プランのどちらを選択すべきか

    Service Collection Premium は、インシデント、問題、変更、およびアセットと構成の管理などを含む高度なサービス管理機能を提供します。無制限のストレージ、費用が補償される 99.9% のアップタイム SLA、高度なインシデント管理機能、重大な課題に対して 1 時間以内に応答する年中無休の Premium サポートが含まれているため、チームは自信を持って IT と運用業務を拡張できます。

    Standard プランよりも Premium プランが特におすすめなのは、ダウンタイムやサービスの中断を最小限に抑える必要がある場合や、社内外のカスタマーへのサポートを強化するために Service Collection の拡張を検討している場合などです。また、世界各地に点在するチーム メンバーが共同で業務を遂行するためにアトラシアン製品が必要不可欠であるという場合も、ぜひ Premium をご検討ください。

  • Atlassian Guard と Premium プラン

    Service Collection Premium では、自動化機能、99.9% のアップタイム SLA、無制限のストレージ、Premium サポート、そして今後追加が予定されている豊富な機能群をご利用いただけるため、お客様は安心して業務を拡張できます。

    アトラシアンのクラウド製品により高い可視性と柔軟な制御を求めるセキュリティ意識の高い組織にとって、Atlassian Guard Standard はユーザーの保護と管理に役立ちます。手動プロセスを自動化し、セキュリティ ガードレールを導入することで、リスクを軽減し、時間を節約できます。

    Atlassian Guard Premium は、一元的な可視性や積極的な管理だけでは不十分なニーズを抱える、非常に複雑な組織や規制対象の組織向けに、組織のデータをきめ細かく分類し、異常なアクティビティに対してアラートを発信し、アトラシアンのクラウド全体の潜在的な脅威を調査するのに役立ちます。

    Premium プランに Guard を組み合わせることで、エンタープライズグレードのソリューションとなり、組織全体で アトラシアンのクラウド コンテンツとユーザーを保護しながら拡張することができます。

  • アセットの価格

    アセットと構成の管理は Service Collection の Standard プラン、Premium プラン、および Enterprise プランに含まれています。

    これらのプランでは、Standard のお客様は 5,000 個、Premium のお客様は 50,000 個、Enterprise のお客様は 500,000 個のアセット オブジェクトを無料で保存できます。この限度数を超えると、1 オブジェクトあたり月額 $0.02 (USD) からとなり、数量割引が適用されます。

    アセット オブジェクトと見なされるものは何ですか?

    オブジェクトは、オブジェクト スキーマに含まれる特定のオブジェクト タイプの単一で一意のものを表します。

    オブジェクトの合計数には、サイト全体のすべてのスキーマが含まれます。ただし、Jira の他の機能がサービスなどの情報を保存するために使用するシステム スキーマは含まれません。製品、エンタイトルメント、サービスに料金はかかりません。

    Jira Service Management での機能の使用の仕組み

    アセット オブジェクトを追加するにはどうすればよいですか?

    サイト上で追加のアセット オブジェクトを取得するには、まず「追加オブジェクト」アドオンをサブスクライブする必要があります (請求管理者の権限が必要です)。

    • admin.atlassian.com にアクセスして [請求] を選択します。

    • リストから [Jira Service Management] を探し、[管理] を選択します。

    • [サブスクリプションの詳細] ページで、[アドオン] タブを選択します。

    • 以前にアドオンをサブスクライブしたことがない場合は、[アドオンを探す] を選択します。

      • それ以外の場合は、[追加オブジェクト] カードの [アドオンを取得] を選択します。

    • 手順に従って、追加オブジェクトをサブスクライブしてください。

    • 月払いの場合は、[使用限度数を引き上げる] を選択し、手順に従って限度数を引き上げることができます。

    • 年払いの場合は、追加の分のオブジェクトを段階的に事前購入すると、購入金額が上限になります。

    アドオンをサブスクライブすると、いつでも上限を変更できます。

    • サービス プロジェクトから、画面の右上に移動して [設定 > 製品] の順に選択します。

    • Jira Service Management で、機能の利用状況を選択します。

    • [アセット] タブを表示して、[制限の変更] を選択します。

    追加オブジェクト」をサブスクライブできない、または限度数を管理する方法がわからない場合は、こちらの記事をご覧ください。

  • 仮想サービス エージェントの価格

    仮想サービス エージェントは Jira Service Management Cloud の Premium プランと Enterprise プランに含まれています。

    これらのプランには、1 か月あたり 1,000 件のアシスト付き会話、または年間 12,000 件のアシスト付き会話が無料で含まれています。この限度数を超えると、アシスト付き会話はアシスト付き会話 1 件あたり月額 0.30 ドル (USD) からとなり数量割引が適用されます。

    仮想サービス エージェントのアシスト付き会話とはどのようなものですか?

    支援会話には以下が含まれます。

    • 一致した会話 - 仮想サービス エージェントが課題を解決したか、またはさらにサポートを受けるためにエージェントにエスカレーションされたかに関係なく、インテントと一致した会話。インテント一致の仕組みはこちらをご確認ください

    • AI で解決した会話: 仮想サービス エージェントが Atlassian Intelligence による回答を使用してカスタマーに回答し、カスタマーがその回答によって課題が解決したことを示すか、またはカスタマーが途中で放棄したために自動的にクローズされたすべての会話。

    Jira Service Management での機能の使用の仕組み

    仮想サービス エージェントのアシスト付き会話をさらに追加するにはどうすればよいですか?

    サイト上で仮想サービス エージェントの会話でさらにアシストを受けるには、まず「追加のアシスト付き会話」アドオンをサブスクライブする必要があります (請求管理者の権限が必要です)。

    • admin.atlassian.com にアクセスして [請求] を選択します。

    • リストから [Jira Service Management] を探し、[管理] を選択します。

    • [サブスクリプションの詳細] ページで、[アドオン] タブを選択します。

    • 以前にアドオンをサブスクライブしたことがない場合は、[アドオンを探す] を選択します。

    • それ以外の場合は、[追加オブジェクト] カードの [アドオンを取得] を選択します。

    • 手順に従って、追加アシスト付き会話をサブスクライブしてください。

    • 月払いの場合は、[使用限度数を引き上げる] を選択し、手順に従って限度数を引き上げることができます。

    • 年払いの場合は、追加分のアシスト付き会話を段階的に事前購入すると、購入金額が上限になります。

    アドオンをサブスクライブすると、いつでも上限を変更できます。

    • サービス プロジェクトから、画面の右上に移動して [設定 > 製品] の順に選択します。

    • Jira Service Management で、機能の利用状況を選択します。

    • [仮想サービス エージェント] タブを表示し、[制限を変更] を選択します。

    アシスト付き会話の追加」をサブスクライブできない、または限度数を管理する方法がわからない場合は、こちらの記事をご覧ください。

  • CSM (Customer Service Management) とは何ですか? また、Service Collection に含まれていますか?

    CSM (Customer Service Management) は、Service Collection に含まれるアプリであり、外部顧客向けのカスタマー サービスに特化して設計されています。Service Collection の Standard および Premium プランでは追加料金なしで利用できます。Service Collection をご利用の場合は、すでに CSM をご利用いただけます。Service Collection のユーザー ライセンスには、JSM と CSM の両方が含まれています。

  • CSM は必要ありません。価格や請求に影響はありますか?

    いいえ。CSM は Service Collection プランに含まれていますが、CSM に対して個別に請求されることはなく、ご利用料金が増えることもありません。インスタンス内に CSM が表示されるのは、Service Collection で自動的に利用可能になっているためです。必要になったときにいつでも活用できる機能の 1 つとしてお考えください。

  • CSM を利用するために、JSM から Service Collection にアップグレードするにはどうすればよいですか?

    アトラシアンの管理コンソールの [請求] → [サブスクリプションの管理] から、直接アップグレードできます。ユーザー数やプラン階層に応じた詳細な価格については、Service Collection の価格ページをご覧いただくか、セールス チームまでお問い合わせください。

質問がありますか?

ご不明な点がある場合は、クラウドの価格とライセンス、または Service Collection の価格とライセンスに関する FAQ 回答集をご参照ください。