新型コロナウィルス感染症 (COVID-19) 期間中のアトラシアンの事業継続プランについて詳細をご覧ください


私たちは

チームワークの力

歴代の偉大な功績の裏側にはいつもチームがついています。

新薬開発や宇宙旅行、災害対策やピザの宅配に至るまで、私たちの製品は、地球上のすべてのチームがソフトウェアの力により人類を未来へ前進させることに貢献します。

私たちのミッションは、あらゆるチームの潜在能力を解き放つことです。

4,000 人のアトラシアン社員

7 か国にあるグローバルオフィス

170,000 万社を超えるお客様

すべての利益、社員の時間と
資本のうち 1% を寄付

1 億 3,200 万ドルをコミュニティライセンスとして寄付

Atlassian Marketplace に 4,000 以上のアプリ

260 万人を超えるコミュニティのメンバー

私たちの製品を使う
2 つの惑星

沿革

1 枚のクレジットカードと夢だけを持った大学の友人 Mike Cannon-Brookes と Scott Farquhar の 2 人は、アトラシアンの設立に向けて動き出します。2002 年、2 人はアトラシアンがどのような企業になるのか、まだわかっていませんでした。しかし、どのような企業にすべきでないかははっきりとわかっていました。それは、既成の常識に合わせるだけで、自分たちの個性を発揮できないような組織でした。

それから 15 年以上経った今、2 人のチームは世界全体で 3,000 人以上の従業員を擁し、世界各国にオフィスを構える組織に成長しました。ただし、容易に実現できたわけではありません。これまでの来歴をご紹介します。


どちらも 18 才の Mike と Scott が、オーストラリア、ニューサウスウェールズ大学の同じ学部に入学。

1998 年

ギリシャ神話のタイタンから着想を得て命名したアトラシアンを商号として登録。

2001 年

Jira 1.0 の発売によってアトラシアンが世界に名前を刻む。

Mike と Scott の大学時代の友人を最初の従業員として招き入れる。

2002 年

Confluence 1.0 を開発し、世界にリリース。

あるインタビューをきっかけに知り合った Jeffrey Walker を初のアメリカ人従業員として採用。

2003 年

四半期に一度の社内改革デー ShipIt の導入を開始 (ShipIt は、全時間の 20% を集中して使う取り組み)

1000

お客様の数が 1,000 社に達する。

2005 年

資本の 1%、製品の 1%、利益の 1%、そして従業員の時間の 1% を慈善目的に充てる誓いを立て、アトラシアン基金を設立。

アドオン開発と製品の機能強化を目的とした年に一度のハッカソン Codegiest を初めて開催。

2006 年

5 つのコアバリュー (基本的価値観) を定める。

オープンカンパニー、デタラメは無し
心を込めてバランスを考えて作る
顧客をないがしろにしない
チームとして動く
自分自身が変化の原動力になる

2007 年

Bamboo、Fisheye、Crucible、Clover、および Crowd を買収し、開発ツールスイートをさらに進化。

年に一度の開発者カンファレンス、アトラスキャンプを初めて開催。

2008 年

初のヨーロッパオフィスをアムステルダムに開設。

2009 年

ルーム・トゥ・リードへの寄付金が合計で 125 万ドルに達する。

コードホスティングサービス Bitbucket を製品ファミリーに加える。

Accel Partners がセカンダリマーケット取引でアトラシアンに 6,000 万ドルを投資。同社がソフトウェア企業に対して行う一度の投資でこれまでの最高額。

2010 年

人気の高い製品をクラウドベースで提供する Atlassian Cloud を開発。

2011 年

10 周年!

創立 10 周年を迎える。

営業チームを構えることなく 1 億ドルの収益を達成。

Hipchat をツールスイートに加える。

チームでコードを完全管理することを可能にする Bitbucket Server をリリース。

2012 年

チャリティーで 40,000 ドルの募金集めに挑戦した後、Scott が髪の毛をモヒカン刈りにして青色に染める。

横浜とマニラにオフィスを開設。

Jira Service Desk (旧称 ShipIt プロジェクト) をアトラシアンのツールスイートに加える。

2013 年

オーストラリアで「働きがいのある職場」第 1 位に選ばれる (米国で 7 位、アジアで 1 位)。

2014 年

株式上場。NASDAQ 証券取引所に登録 (ティッカーコード:TEAM)。

2015 年

Statuspage をツールスイートに加える。

2016 年

これまでのブランドを一新し、力強く、新しいブランドを導入。

拡張を続けるツールファミリーに Trello が加わる。

2017 年

Opsgenie をツールスイートに加える。

バンガロールオフィスをオープンする。

「働きがいのある職場」第 1 位に選ばれる (オーストラリアでは 2 位)。

2018

Code Barrel、Forge、AgileCraft をツールスイートに加える。

「Fortune 働きがいのある会社ベスト 100」に選ばれる。

2019 年

「働きがいのある多国籍企業」に 4 年連続して選ばれる (オランダでは 1 位)。

Halp を傘下に置く。

アトラシアンの最初のサステナビリティレポートを公開する。

アトラシアンの最初のポッドキャスト「Teamistry」を開始する。

2020


私たちが信じていること

アトラシアンの価値観

アトラシアン独自の価値観は、私たちの最も基本的な方針を表しています。これら 5 つの価値観が、アトラシアンの文化を形作り、従業員の態度や行動に作用し、さらには人材採用の判断基準にまで影響します。こうした価値観は私たちの中に深く根付いており、会社が今後成長を続けても変わることはありません。

オープンな
企業文化、
デタラメは無し
チームとして 動く
心を込めて
バランスを
考えて作る
顧客をないがしろにしない
自分自身が変化の原動力になる

私たちはチームを愛しています

150,000 社を超えるお客様が、アトラシアン製品を使ってチームの能力を高め、それぞれのミッションを推進しています。

「顧客をないがしろにしない」という価値観はあまり深刻には捉えていません。お客様のために私たちの仕事があるからです。私たちの製品がすべての企業にとって手頃な価格設定になっているのも、同じ理由です。お客様がいるからこそ、アイデアが生まれ、課題に挑戦する意欲が湧き、より質の高い製品を構築することができます。

Pledge 1%

1% の誓い

私たちは世界中の主要企業と共同で、会社の資本、利益、従業員の時間、およびソフトウェアライセンスのうち 1% をコミュニティに寄付する運動に参加しました。

Pledge 1%

1% の誓い

私たちは世界中の主要企業と共同で、会社の資本、利益、従業員の時間、およびソフトウェアライセンスのうち 1% をコミュニティに寄付する運動に参加しました。

Pledge 1%

基金のビジョン

私たちは、地域の組織やルーム・トゥ・リードのような世界的な組織とパートナーを組むことでより良い世界を作るお手伝いをするため、アトラシアン基金を設立しました。

Pledge 1%

基金のビジョン

私たちは、地域の組織やルーム・トゥ・リードのような世界的な組織とパートナーを組むことでより良い世界を作るお手伝いをするため、アトラシアン基金を設立しました。

Pledge 1%

理想のチームに参加する

アトラシアンの全従業員は、仕事において正直さと自分らしさを発揮することを奨励されています。私たちは多様性を受け入れ、誰にとっても差別のない空間を作り出す努力をしています。

Pledge 1%

理想のチームに参加する

アトラシアンの全従業員は、仕事において正直さと自分らしさを発揮することを奨励されています。私たちは多様性を受け入れ、誰にとっても差別のない空間を作り出す努力をしています。

Pledge 1%

企業の社会的責任

アトラシアンは、オープンでインクルーシブ、公平で公正な企業です。倫理、人、地球に関して難しい問題に直面するとき、私たちはそれらの原則に従って行動します。

Pledge 1%

企業の社会的責任

アトラシアンは、オープンでインクルーシブ、公平で公正な企業です。倫理、人、地球に関して難しい問題に直面するとき、私たちはそれらの原則に従って行動します。


私たちの働き方

オープンに仕事をする

アトラシアンは、オープンな働き方によって、すべてのチームがすばらしいことを実現する力があると信じています。

世界中どこでも、仕事は知らず知らずのうちに、閉鎖的な方法で行われることがほとんどです。情報は隠されるか失われ、チーム間およびメンバー間のつながりは弱く、将来の展望は明らかにされません。その結果、どのようなことが起きるでしょうか。メンバーは疲れ果て、知識は無駄になり、可能性は手付かずのままで、前進は止まります。オープンな働き方が大切である理由がそこにあります。だからこそ、アトラシアンでもオープンに仕事をしているのです。

オープンに仕事をすることは、これまでもアトラシアンにとっての中心的な価値観でした。この価値観は私たちの製品にも反映されており、私たち自身も仕事を通じて実践しています。ただし、努力は必要です。アトラシアンの各チームは毎日努力的に仕事、コミュニケーション、コラボレーションをオープンに行って、互いに模範を示しています。

オープンであることによって、新しい機会が開かれ、メンバー間のつながりが強くなり、可能性が広がります。

仕事をオープンに

オープンな働き方の理念によって、アトラシアンの行動のすべてが、どのように触発され、どのように影響を受けているのかをご覧ください。