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自動化に関する FAQ

自動化

自動化とは何ですか? 何が「自動化ステップ」としてカウントされ、どのように測定されますか? Copy link to heading Copied! 表示

自動化は、課題の自動割り当て、通知の送信、条件に基づくステータスのトランジションといった繰り返しのタスクを処理する、アトラシアンの組み込みワークフロー エンジンです。Jira、Confluence、Jira Service Management、Jira Product Discovery、Customer Service Management、および管理全体で自動化を構築できます。

自動化の使用量はステップ単位で測定されます。自動化ステップとは、フローにおける実行単位の 1 つです。

  • トリガー: フローを開始するイベント (例:「課題が作成されたとき」)
  • 条件: フローのスコープを絞り込む (例:「優先度 = 高の場合」)
  • アクション: フローで実行されるタスク (例:「メールを送信」、「ユーザーに割り当てる」)
  • ブランチ: ロジック パス (例: If/else)
  • ループ: フロー内での反復処理

例: トリガー → 優先度を確認 → ユーザーを割り当てる → 通知を送信 = 4 ステップ。

お客様の組織には、サブスクリプションとプラン階層に基づいて、組織レベルでプールされる自動化ステップの利用枠が付与されます。利用枠は毎月更新されます。さらに必要な場合は、自動化ステップ パック (前払い) を購入するか、追加使用の課金 (後払い) を有効にすることができます。
重要: フロー内の Rovo を活用したステップ (例:「エージェントを使用」、「Rovo を使用」) では、自動化ステップではなく、別の Rovo クレジットの割り当てから Rovo クレジットが消費されます。

自動化ステップの利用枠があるアプリはどれですか? Copy link to heading Copied! 表示

以下の各アプリ/コレクションには、毎月の自動化ステップの利用枠が含まれています。

  • Jira
  • Confluence
  • Jira Product Discovery
  • Jira Service Management/Service Collection
  • Teamwork Collection

自動化ステップの利用枠は、アプリ全体で組織レベルでプールされます。そのため、どのアプリでステップが消費されても、単一の共有プールから引き出されます。

特定の自動化フローを「ビジネス クリティカル」としてマークし、機能低下から保護することはできますか? Copy link to heading Copied! 表示

優先実行の対象として個別のフローを指定する方法はありません。ただし、次の方法で重要なワークフローを保護できます。

ただし、次の方法で重要なワークフローを保護できます。

  • 利用状況をプロアクティブに監視: [アトラシアンの管理] にあるプラットフォームの利用状況ダッシュボードを使用します。
  • プロアクティブな通知: 請求管理者は、月間の利用しきい値の 80% および 100% に達したときにアラートを受け取ります。
  • パックの購入: 自動化ステップ パック (コミット パックまたは使用量パック) はいつでも追加できます。
  • 優先度の低いフローの最適化: 必須ではないフローを簡素化するか頻度を減らし、重要なワークフローのためのキャパシティを確保します。

管理者がキャパシティを管理および割り当てられるように、より多くのツールを提供することに注力しています。ロードマップ上の新機能に関する最新情報は、随時お知らせします。

以前の自動化使用量の仕組みから何が変わりますか? Copy link to heading Copied! 表示

以前は、自動化の使用量は成功したフロー実行で測定されていました。含まれるアクションの数に関係なく、完了した各フローは 1 回の実行としてカウントされました。制限はアプリ別およびエディション別に設定され、Enterprise のお客様は自動化に制限がありませんでした。

変更点は次のとおりです。

  • 新しい測定単位: 測定対象がフロー全体の実行から、フロー内の個々のステップの実行へと移行し、何が自動化されているかをきめ細かく正確に可視化できるようになります。
  • プールされた利用枠: アプリ別に制限されるのではなく、すべての Atlassian アプリを対象とした単一の利用枠プールが組織に割り当てられるため、自動化をより柔軟に使用できるようになります。
  • Enterprise プラン: Enterprise プランでは、無制限の自動化をご利用いただけなくなります。代わりに、一般的な Enterprise の使用パターンをカバーするように設計された、利用枠のプールが割り当てられます。
  • 追加使用オプション: さらに必要な場合は、追加のステップを 1,000 ステップあたり 0.50 ドルで利用するか、自動化ステップ パック (前払い) を購入できます。

変更されない点:

  • 自動化は既存のサブスクリプションに引き続き組み込まれているため、別途購入する必要はありません。
  • 自動化フローに変更はありません。
  • 利用枠は毎月更新されます。
利用枠を使い切った場合、具体的にどの自動化機能が制限されますか? Copy link to heading Copied! 表示

プールされた月間利用枠を使い切り、組織または請求管理者が追加使用を無効にしている場合:

  • 新しい自動化フローは停止します。次の月次請求期間の開始時に利用枠が更新されるか、使用量パック/コミット パックを追加するまで、トリガー イベントは実行されません。実行中の自動化フローは最後まで実行されます。
  • イベントはキューに追加されません。フローの一時停止中に発生した、フローをトリガーするはずだったイベントが、利用枠の更新時に保存または再実行されることはありません。
  • 手動トリガーを使用する自動化フローも一時停止されます。

引き続き機能するもの: 既存の作業項目、ワークフロー、および手動プロセスは影響を受けず、自動化されたフローの実行のみが一時停止します。フローの設定は保持され、利用枠が更新されるか、使用量パック/コミット パックが追加されると自動的に再開します。管理者は、一時停止中にどのフローがトリガーされるはずだったかを自動化監査ログで確認できます。

中断を回避する方法:

  • フローの実行が継続されるように、追加使用 (1,000 追加ステップあたり 0.50 ドル) を有効なままにする。
  • 自動化ステップ パック (前払い) を購入する。
  • プラットフォームの利用状況ダッシュボードを使用して、監視と最適化を行う。
追加使用にはいくらかかりますか? Copy link to heading Copied! 表示

組織が自動化ステップの月間利用枠を超過した場合、追加のステップは 1,000 ステップあたり 0.50 ドルで請求されます。追加の利用料金は次の計算式で見積もることができます: (毎月の消費ステップ数 − 含まれる利用枠) ÷ 1,000 × $0.50 = 追加の利用料金の見積もり額

例: (12,000 − 5,000) ÷ 1,000 × $0.50 = $3.50 の推定追加利用料金