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Atlassian Team Playbook

At Atlassian, great work is built on teamwork

We found that hiring great talent and using the right tools wasn’t enough. How we worked together, as a team, made the difference.

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Our story

Work got done, but it wasn’t always easy

When something went wrong—missed deadlines, disagreements—it went really wrong. It seemed the only solution was for a coach to parachute in and fix the problems.

We needed a common resource

So, we pooled together the team practices that were working best. We blended elements of agile, lean, Design thinking, and our own in-house methodologies to create workshops called Plays, and built a self-serve resource accessible to all teams at Atlassian.

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The Team Playbook is a workshop resource built for teams, by teams

We're sharing this resource with all teams so you can focus more on getting work done and less on inventing ways of working

quote

The Health Monitor Play gave us a useful, structured way for our team in the Phillippines to share feedback with our team in the UK.

Sophos logo

Aaron Batterby
Director, Delivery DevOps & QA

quote

Healthy teams are happier and more productive. It pays to invest in the teams not just the product.

Canva logo

Cliff Obrecht
COO

Team Playbook is rooted in science

Plays are centered around practices that are proven to help foster team connection and improve performance

Improved Performance

Improved performance

Debriefs (like the Retrospective, 4 L’s Retrospective, or the Health Monitor Plays) lead to 25% better team performance.

Better Outcomes

Better team outcomes

Team-building activities (like Plays) that focus on goal-setting, interpersonal relationships, role clarification, and problem solving help teams improve outcomes.

Greater Satisfaction

Greater team satisfaction

Establishing ground rules (like the Rules of Engagement Play) and clarifying expectations (like the Project Poster Play) help teams feel more satisfied and perform better.

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月に 1 度、最新のプレイ、ゲームプラン、有用な使い方のコツを受信しましょう。

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FAQ

プレイを開発したのはどうしてですか? Show

5 大陸にオフィスを構え、多様なバックグラウンドを持つ 1,800 人以上の社員を有する会社として、また「自分自身が変化の原動力になる」という草の根文化の推進者として、チームワークの煩雑さについて誰よりも理解しています。

私たちは、どんなに困難な問題でも、その解決をチームに全面的に任せています。ただし、その混乱状態についてはどうにかしなければなりませんでした。あまりにも雑音が大きかったため、十分なシグナルが伝わらなかったのです。そこで当然のことですが、その状況に対処するためのチームを結成しました。チームは約 2 年の間に一連の「プレイ」を開発しました。プレイとは、質の高いサービスを大規模に提供したり、単純にプロジェクトの目標について合意を得たりといった一般的な問題に取り組むためのものです。

プレイは、チームで自然発生する軋轢を取り除きます。また、会社全体で使用する共通の言語となります。プレイを実施することで、チームはタスクに対する特別なアプローチ方法に無駄に力を注ぐのではなく、目の前のタスクに全力で取り組めるようになります。簡単に言えば、プレイはチームの潜在能力をさらに引き出すためのものです。

今回ご紹介するプレイブックは、こうしたプレイをまとめたもので、あらゆるタイプのチームが作業の管理と実行、チームの健全性の評価、弱点の克服、進捗の監視に使用できます。また、私たちはリーダーシップを (地位ではなく) 人となりであると考えているため、チームのメンバーなら役職や役割に関係なく誰でもプレイを採り入れられます。

チーム向けのプレイブックが特別に用意されているのはなぜですか? Show

端的に言えば、チームワークとは本当に難しいものだからです。もちろん、詳しく答えればもっと複雑です。

個人の生産性や会社レベルの生産性に重点を置けましたが、個人や会社に関する (有用な) 情報は既に山ほどある一方で、チームの問題は解決するのが非常に難しいだけでなく、ほとんど理解されていません。複雑な問題を解決するにはチームが必要であるにもかかわらずです。

物事を前進させるのはチームです。しかし、チームワークは乱れるものです。チームワークの乱れは、優先度の違い、性格の違い、地理的な違いなどによって生じます。3 つの大陸のチームメンバーとのミーティングをスケジューリングする「喜び」を今まで経験したことがなかったとしても、すぐにわかるようになるでしょう。

幅広い背景を持つメンバーから成るチームを適切に配属するという課題は、多様性のパラドックスであると言えます。つまり、スキル、年齢、バックグラウンドの多様性は、チームのパフォーマンスと健全性を高める一方で、人間関係における力関係を難しくします。パーソナリティや問題解決のスタイルを多様化することは、チームに適切な人材を揃えるために支払う税金のようなものです。

ところが、ツールだけではこの問題は解決できません。チームに適切な人材、原則、習慣がない場合は、魔法のようなツールを探すのではなく、鏡で自分を見てください (ちなみに、これこそがヘルスモニターの設計で目指したもの (鏡) です。ヘルスモニターは年に一度実施する、注射などは不要のチームの健康診断と考えられます)。

あなたがここにいるのは、チームを助けたいと思っているにもかかわらず、その方法がわからないからではないでしょうか。もしそうなら、ここに来て正解です。

このサイトにはチームのタイプが 3 つしかありません。なぜですか? Show

私たちは、スキルセットでチームを定義することは制限がありすぎると考えています。部門横断型や一時的なチームが一般的になっているアジャイルの世界では特にそうです (たとえば、このサイトを作成したチームの 6 人のメンバーは職務も上司もそれぞれ異なります)。そのため、私たちは新しいレンズを通してチームを見ることから始めました。

まず、専門分野でチームを定義するのではなく、仕事の成果や、仕事を生み出す手段によってチームを定義することにしました。最初のイテレーションとして、プロジェクトチーム、サービスチーム、リーダーシップチームという 3 つのペルソナを定義しました。しかし、この定義の仕方は有用である一方で、不完全であることも理解しています。

チームのペルソナは順次拡大していきます。最新状況をこのサイトで確認してください。新しいペルソナの追加に伴い、ヘルスモニターがカスタマイズされ、新しいプレイもいくつか追加される予定です。ホームページの下部にあるフォームを使ってメールアドレスをお知らせください。新しい内容が追加されたときに更新通知をお送りします。

このプレイブックは実際にアトラシアンのチームで使われているのですか? Show

はい。健全なチームにみられる共通の要素、チームの強みと弱みを評価するためのヘルスモニター、各種のプレイ。これらはどれも実在するものです。これらは、象牙の塔の理論や手探りの実験的な調査から生まれたものではありません。実践から生まれたものです。

アトラシアンのチームでは、このサイトに掲載されているヘルスモニターとプレイを毎日使っています (文字どおりこのサイトを使っています)。プレイには、アトラシアンのオリジナルのものも、この分野の他のエキスパートのアイデアを借りてカスタマイズしたものもあります。

私たちはプレイを「ベストプラクティス」としてラベル付けしようとはしていません。プレイを開発 (場合によっては流用) する中で、アジャイル、リーン、設計といった概念の要素を混ぜ合わせてきました。あなたもプレイに反映された多様な方法論に気付くはずです。このようなプレイは、多様な目標、スキル、パーソナリティを持つチームにぴったりではないでしょうか。

ヘルスモニターとプレイが役に立つかどうかを判断するにはどうすればよいですか? Show

それはできません。当社のチームでは機能していますが、あなたのチームで適切に機能することは保証できません。

ただし、チームワークに対する通常のトップダウン方式よりは優れています (すでに述べたとおりです)。企業はこれまで、多様性を排除する取り組みの中で、決められたプロセスを使用し、標準化を行ってきました。一方、当社のアプローチは、柔軟性と自律性を持つチームの内部にガードレールを作るというものです。私たちは、チームが費やす労力を気にかける代わりに、チームの成果を重視しています。多くの会社はスキルに基づいたモノリシック型のチームを作っていますが、私たちは部門横断型の小規模なチームを作ろうとしているのです。