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Rovo に関する FAQ

請求 & サブスクリプション

Rovo とは Copy link to heading Copied! 表示

Rovo は、チームワークのために開発されたアトラシアンの AI であり、Jira、Confluence、Teamwork Collection、Service Collection などの Atlassian アプリや Collections に直接組み込まれています。Rovo は、自社およびサードパーティのツール間で作業、ナレッジ、人、システムをつなぐアトラシアンの充実したコンテキスト レイヤーである Teamwork Graph を活用し、断片化した情報を、信頼できる回答やコンテキストを理解するエージェントへと変えます。

次のプランには、Rovo の利用枠 ("クレジット" 単位で計測) が含まれています:

  • Jira、Confluence: 25 クレジット/ユーザー/月 (Standard)、70 クレジット/ユーザー/月 (Premium)、150 クレジット/ユーザー/月 (Enterprise)
  • Teamwork Collection、Service Collection: 250 クレジット/ユーザー/月 (Standard)、700 クレジット/ユーザー/月 (Premium)、1,500 クレジット/ユーザー/月 (Enterprise)

組織レベルで共有: 組織のすべての利用枠が、単一の共有プールにまとめられます。組織全体で利用枠を配分することで、パワー ユーザーは多く、ライト ユーザーは少なく使用できます。

アプリ間での合算: 利用する Atlassian アプリが多いほど、プールの利用枠が大きくなります。Jira と Confluence の枠をお持ちのお客様は、両方に含まれるクレジットを合算して利用できます。

毎月のリセット: 利用枠は毎月の使用量請求日に更新されます。
Rovo クレジットの詳細については、Rovo の使用量上限をご覧ください。

Rovo にはどのようにアクセスできますか? Copy link to heading Copied! 表示

検索、チャット、スタジオの各アプリ、およびエージェントを含む Rovo は、Jira、Confluence、Jira Service Management、または Service Collection および Teamwork Collection の Standard プラン、Premium プランまたは Enterprise Cloud プランのお客様がご利用になれます。

組織がこれらの有料 Cloud プランのいずれかを少なくとも 1 つ利用している場合、Rovo はロールアウトの一環として対象サイトに自動的に追加され、Rovo を別途購入する必要はありません。

サイトで Rovo が有効になると、ユーザーは次の方法で Jira、Confluence、Jira Service Management から直接アクセスできます。

  • 製品内で Rovo 検索および Rovo チャットを使用する
  • chat.rovo.com に直接アクセスする

手順の詳細やスクリーンショットについては、Using Rovo (Rovo の使用) をご覧ください。

私の組織では、現在 Data Center を利用しています。Rovo は利用できますか? Copy link to heading Copied! 表示

検索、チャット、エージェント、スタジオなど、Rovo のすべての AI 機能を最大限に活用するには、Atlassian Cloud Standard プラン、Premium プラン、または Enterprise プランが必要です。

Confluence DC と Jira DC 用の Rovo Data Center コネクタにより、Cloud で AI を使用して組織のナレッジを一元化しましょう。ただし、Rovo の AI 機能を最大限に活用するには、Standard、Premium または Enterprise Cloud のサブスクリプションが必要です。

Rovo がサブスクリプションに追加された後、Rovo にアクセスするために他に何かアクションが必要ですか? Copy link to heading Copied! 表示
  

Rovo は、Standard、Premium、Enterprise Cloud の各サブスクリプションで自動的に有効化されます。Rovo が追加されるとメール通知が届きます。Rovo を最大限に活用するには、管理者がこのガイドのオンボーディング手順を実行する必要があります。

Cloud サブスクリプションで Rovo を利用できるようになるのはいつ頃ですか? Copy link to heading Copied! 表示
  

2025 年末までに、Standard、Premium、Enterprise Cloud のすべてのサブスクリプションに Rovo が追加される見込みです。

Rovo の使用量はどこで確認できますか? Copy link to heading Copied! 表示
  

Rovo クレジットを確認するには、[Administration (管理)] の [Platform usage (プラットフォームの利用状況)] に移動します。

  • 総容量と使用量の推移
  • 使用量に影響しているアプリ
  • ユーザーごとの使用量

Rovo のメーターおよび容量の詳細については、Rovo usage allowance (Rovo の使用量上限) を参照してください。

Rovo クレジットの使用量に対してアラートを設定できますか? Copy link to heading Copied! 表示
  

使用量が月間利用枠や設定した使用量上限の 80% および 100% に近づくと、組織管理者にメールと製品内通知で事前にお知らせします。
管理者は、[アトラシアンの管理] ダッシュボードで、追加使用量に関する設定や上限を調整できます

使用量の管理について詳しくは、購入とライセンスに関する一般的な FAQ をご覧ください。

Rovo クレジットと従量課金制

Rovo クレジットとは何ですか? Copy link to heading Copied! 表示

Rovo クレジットは、AI 機能の使用量と、拡充された Teamwork Graph (TWG) API へのアクセス量を測定するためのアトラシアンの単位です。

Rovo クレジットの使用量は、ユーザーやエージェントによる AI 機能とのインタラクションの複雑さ、および拡充された TWG API の呼び出しに基づいて決まり、これには Teamwork Graph コマンド ライン インターフェイス (CLI)Atlassian Rovo Model Context Protocol (MCP) Server を通じたアクセスも含まれます。

Rovo クレジットは何に使用されますか? Copy link to heading Copied! 表示

Rovo クレジットは、次の 2 つのカテゴリの課金対象イベントで消費されます。

  • インテリジェンス: ユーザーやエージェントが AI を呼び出し、自分に代わってインテリジェントなアクションを実行させると、クレジットが消費されます。
    • 基本的な AI インタラクション - 課金対象イベント 1 件あたり 10 クレジット
      これらは、すべてのナレッジ ワーカーが成果を上げるために必要な、中核となる AI インタラクションです。基本的な AI インタラクションは、主に対話型 AI とエージェント型 AI によるもので、迅速な応答と簡易的な推論によって、オンデマンドでサポートを提供します。
      例: Rovo チャットのクイック回答モードや、基本的な Rovo エージェント。
    • プレミアム AI インタラクション - 課金対象イベントごとに価格が異なります。これは、プレミアム モデルを使用し、より深い思考、より多くのオーケストレーション、より豊富なコンテキストが必要な複雑な作業に対応する高度な AI です。例: Rovo チャットの作業モード、Rovo CLI、高度なエージェント、Jira Coding Agent や Confluence のスライドなどの高度な AI 機能。
  • コンテキストとツールの呼び出し: 特定の Teamwork Graph (TWG) API 呼び出しとツール呼び出しで、Rovo クレジットが使用されます。これらは、アトラシアンおよびアトラシアン以外の複数のソースからの応答を集約し、AI 推論を実行してインサイトを生成する呼び出しです。これには、Teamwork Graph CLI または MCP を使用してアトラシアンの機能をあらゆる AI アシスタントに拡張 | アトラシアンを通じて、アトラシアン以外のツールやエージェントに提供される、拡充されたコンテキストが含まれます。
    • 強化された Teamwork Graph API およびツールの呼び出し - 請求対象のイベントごとの変動価格設定となっており、ほとんどの場合、TWG API 呼び出し 1 回につき 1 - 10 クレジットの範囲になります。一般的なプロンプトでは、合計で 10 - 25 Rovo クレジットを消費します。
      • 以下に例を示します。
        • collaborators API 呼び出しは、組織内の共通の成果物やユーザー間のやり取りを分析することで、コラボレーターに関するインサイトを提供します。同様に、context API 呼び出しは、はアトラシアンおよびアトラシアン以外の複数のシステムから情報を集約し、作業項目、Confluence ページ、またはユーザーに関する最適なコンテキストを提供します。

Rovo クレジットの利用状況に関する詳細については、Rovo の使用量上限 | Rovo | アトラシアン サポートをご覧ください。

: Rovo Dev クレジットの使用量を確認する | Rovo | アトラシアン サポートでは、Rovo クレジットとは無関係の別の価格およびクレジット システムが使用されます。


Rovo クレジットの使用量はどこで確認できますか? Copy link to heading Copied! 表示

請求管理者は、アトラシアンの管理で Rovo クレジットの使用量を監視および管理できます。[インサイト] → [プラットフォームの利用状況] に移動し、[Rovo クレジット] を選択します。

Rovo クレジットのダッシュボードでは、使用量がアプリとユーザーごとに分類されるため、傾向やその要因を正確に把握して、行動を起こすことができます。

データをエクスポートして、すべての利用イベントを最も詳細に確認することもできます。

クレジットを使い切ると、Rovo の機能はどうなりますか? Copy link to heading Copied! 表示

管理者は使用量上限の 80% および 100% に達した時点でアラートを受け取るため、機能に影響が出る前に余裕をもって対応できます。

ユーザーの進行中の作業が中断されることはありません。上限に達した時点でチャットの会話またはエージェントのタスクがすでに進行中の場合、そのまま完了します。クレジットを消費する新規リクエストのみが一時停止されます。

組織が Rovo クレジットの利用枠を使い切った場合:

  • 追加使用量がオンの場合 (既定の設定): 管理者が定義した支出限度額に達するまで、現在の購入価格で課金対象の使用が継続されます。アトラシアンの管理ダッシュボードで、追加使用量をオフにして支出限度額を設定できます。
  • 追加使用量がオフの場合: 翌月に利用枠がリセットされるまで、クレジットを消費する新しい AI 機能、および強化された Teamwork Graph API とツールの呼び出しは一時停止されます。
  • 引き続き機能するもの: Atlassian アプリの Rovo 検索、要約、チャートのインサイト、定義など、含まれる無料の AI 機能は引き続き、正常に機能します。

アクセス権を即座に復元するオプション:

  • 追加使用量が無効になっている場合は、有効にする
  • プリペイド Rovo クレジット パックを購入する
  • 組織の Rovo クレジットの利用枠を増やすには、枠を追加するか、上位のエディション プランまたは Teamwork Collection にアップグレードしてください。
Atlassian アプリ、Slack、Teams、またはその他のサーフェスのどこで使用するかによって、Rovo の料金は異なりますか? Copy link to heading Copied! 表示

使用される Rovo クレジットの量は、トリガー元のサーフェスではなく、機能タイプによって決まります。"アプリ税" や "チャンネル税" はありません。Confluence での Rovo チャットの質問にかかるコストは、Jira での質問や、Slack または Microsoft Teams からトリガーされた質問と同じです。

Atlassian Marketplace アプリからトリガーされる Rovo の機能についても同様です (アプリがユーザーに Rovo チャットとやり取りするよう促す場合や、ユーザーの指示で Rovo MCP 呼び出しを行う場合など)。お客様は、アクションがトリガーされたサーフェスではなく、Rovo が代わって実行した作業に基づいて Rovo クレジットを使用します。

異なる可能性があるのは、各アプリの利用枠の割り当てです。有料の各アトラシアン プラン (Jira、Confluence、Service Collection、Teamwork Collection など) は、アプリ、エディション、および枠数に基づいて、お客様の共有組織プールに月間 Rovo クレジットの利用枠を割り当てます。

例: Jira と Confluence の両方にユーザーが 100 人いる Premium のお客様は、共有プールに 7,000 (Jira) + 7,000 (Confluence) = 14,000 Rovo クレジット/月を受け取ります。これらのクレジットは、Jira、Confluence、Slack、Teams、またはサポートされているその他のサーフェスで使用できます。

Rovo クレジットの使用量について詳しくは、こちらをご覧ください。

Rovo MCP Server や Teamwork Graph CLI を使用するとクレジットを消費しますか? また、どのように消費されますか? Copy link to heading Copied! 表示

Rovo MCP Server および Teamwork Graph (TWG) CLI のインストールとそれらへの接続は無料です。

ただし、TWG への強化された API 呼び出し (Rovo MCP Server や TWG CLI 経由を含む) は、Teamwork Graph のコンテキストをエージェント型、CLI、MCP、API、またはその他のサードパーティ製品のパスに外部化する場合に Rovo クレジットを消費します。

  • : 開発ツール、外部 AI エージェント、または自動化で TWG API を使用して、Jira、Confluence、およびその他の接続されたソース全体からナレッジを取得します。

クレジットの使用量: 複雑さに応じて異なります。シンプルな製品間のルックアップは少ない場合がありますが、複雑なグラフのトラバーサルや製品間のコンテキスト集約は多くなります。1 つの外部 AI タスクまたはエージェントは複数の API 呼び出しをトリガーする可能性があるため、プロンプトの合計クレジットが 10 クレジットを超える場合があります。

強化された TWG API 呼び出しの大部分は、1 回の呼び出しにつき 1 - 10 Rovo クレジットです。

Rovo は他のメーターとどのようにやり取りしますか? Copy link to heading Copied! 表示

Rovo クレジットは、他のアトラシアンのメーターから完全に独立しています。

各メーターは異なる種類の利用状況を追跡し、それぞれに利用枠があり、個別に請求されます。これらのメーターはプールを共有しておらず、1 つを消費しても他のメーターには影響しません。

主な原則:

  • メーター間で共有されるプールはない: Rovo クレジット、自動化ステップ、アセット オブジェクト、Bitbucket メーター、および CSM エージェントによる解決数は、それぞれ独自のプールで追跡されます。1 つのメーターを多く使用しても、別のメーターの利用枠が減ることはありません。
  • 1 つのメーターを使い切っても他のメーターには影響しない: 組織が Rovo クレジットを使い切っても、自動化フロー、アセット、Bitbucket メーター、AI エージェントによる解決は引き続き、正常に機能します (逆の場合も同様です)。
  • 各メーターには独自の管理者機能がある: UBP メーターごとに独立して、使用量上限の設定、追加使用量の有効化/無効化、および通知の受信を行うことができます。
  • すべての UBP メーターを 1 か所で確認できる: 管理者は、アトラシアンの管理ですべてのメーターの利用状況を監視できます。

1 つの重要な重複する点: エージェントを自動化に組み込むようにワークフローが変化するにつれて、自動化フローに AI ステップが含まれることがあります。

自動化ルール内:

  • AI を活用したステップ (例:Rovo エージェントに作業を割り当てる) は、自動化ステップではなく、Rovo クレジットを消費します。
  • 同じルールの非 AI コンポーネント (トリガー、条件、標準アクション) は、自動化ステップを消費します。
  • Rovo の機能は、自動化フロー内からの呼び出しを含め、呼び出し元に関係なく同じ数の Rovo クレジットを使用します。

自動化ルール コンポーネント

使用するメーター

Automation rule component

トリガー (例: "課題の作成時")

使用するメーター

自動化ステップ

Automation rule component

条件 (例: "優先度 = 高の場合")

使用するメーター

自動化ステップ

Automation rule component

標準アクション (例: "課題のトランジション")

使用するメーター

自動化ステップ

Automation rule component

AI を活用したアクション (例: "Rovo エージェントを使用してトリアージする")

使用するメーター

Rovo クレジット

つまり、1 つの自動化ルールが 1 回の実行で両方のメーターを消費する可能性がありますが、各メーターは個別に追跡および請求されます。

インデックス付きオブジェクトは Rovo の使用量にカウントされますか? Copy link to heading Copied! 表示

いいえ、インデックス付きオブジェクトの保存に Rovo クレジットは使用されません。Teamwork Graph コネクタを介してデータをインデックス化すると、Rovo の検索可能なナレッジが拡張され、より包括的で正確な回答を得られるようになりますが、Rovo クレジットを消費することはありません。Rovo クレジットは、Rovo チャットや Rovo エージェントの呼び出し、または Teamwork Graph CLI や Atlassian Rovo MCP を介した TWG や Rovo 検索への強化化された API 呼び出しなどの AI アクションを実行した場合にのみ消費されます。

Rovo の利用枠、使用量、コストを計算するにはどうすればよいですか? Copy link to heading Copied! 表示

アトラシアンでは、Rovo クレジットの利用枠を把握し、現在の利用状況を監視して、予想コストを見積もるための複数のツールを提供しています。

ステップ 1: 現在の利用状況を監視する

1. 管理者はアトラシアンの管理でリアルタイムの Rovo クレジットの使用量を表示できる: admin.atlassian.com → [インサイト] → [プラットフォームの利用状況] に移動し、[Rovo クレジット] を選択する

2. 総利用枠と現在の使用量を表示する

  • [アプリ] タブで、個々のアプリ内で使用がどこに集中しているかを確認する
  • [ユーザー] タブで、ユーザーごとの消費量を確認する
  • すべての利用イベントを最も詳細に確認するには、[データのエクスポート] をクリックする

ステップ 2: 将来の使用量を予測する
アトラシアンでは、使用量の見積もりに役立つ予測ツールを提供しています。

  • 製品内の予測: プラットフォームの利用状況ダッシュボードには、組織の過去の使用傾向に基づいて、現在の請求サイクルにおける追加使用量の予測範囲が表示されます。

ステップ 3: 追加使用量のコストを見積もる
組織が含まれる利用枠を超過した場合、以下のオプションがあります。

  • Teamwork Collection へのアップグレード: スタンドアロン アプリのサブスクリプションと比較して、階層あたりの利用枠が 10 倍になります。
  • 従量課金: 利用枠を超過した 1 クレジットあたり $0.01 の定価でお支払いいただきます (1,000 クレジットあたり $10.00)。
    • お客様の組織の利用枠が 28,000 Rovo クレジットで、1 か月間に 35,000 Rovo クレジットを使用した場合、その月のコストは次のとおりです。
      • 追加使用量 = 7,000 クレジット
      • その月の追加使用量コスト = 7,000 × $0.01 = $70
  • 前払い: 購入時のコミットメント レベルに応じて、プリペイド クレジット パックにはボリューム割引が提供されます。
  • 追加使用量をオフにする: 翌月に利用枠がリセットされるまで、クレジットを消費する新しい AI 機能、および強化された Teamwork Graph API とツールの呼び出しは一時停止されます。

使用量と請求の管理に関する詳細については、購入とライセンスに関する一般的な FAQ をご覧ください。

詳細情報やヘルプはどこで確認できますか? Copy link to heading Copied! 表示

アトラシアンでは、Rovo クレジットについて理解し、使用量を管理し、必要に応じてサポートを受けるために役立つ複数のリソースを提供しています。

Rovo クレジットについて理解するのに役立つリソース:

リソース

対象範囲

Resource

Rovo クレジットの使用量上限と利用枠

対象範囲

アプリ、エディション、およびクレジットの消費元別のクレジットの利用枠の詳細な内訳

Resource

購入と請求に関する質問

対象範囲

仕組みや、お客様による使用量の管理およびお支払い方法など、アトラシアンの従量課金制についてよく寄せられる質問への回答

Resource

admin.atlassian.com → [インサイト] → [Platform usage (プラットフォームの利用状況)] → [Rovo クレジット]

対象範囲

組織のリアルタイムの Rovo クレジットの利用状況、傾向、利用枠の監視および管理

Resource

Rovo 製品ドキュメント

対象範囲

Rovo の使用開始、機能、および特徴

Resource

AI 設定と制御

対象範囲

AI 設定の管理方法、Rovo の有効化/無効化方法、およびアクセスの設定方法

Resource

Rovo からのサードパーティ アプリの切断

対象範囲

Rovo がアクセスできるデータソースを管理する方法

お客様のアカウントに合わせたサポートを受ける:

必要な内容

移動先/窓口

Need

技術サポートまたは請求に関する質問

移動先/窓口

https://support.atlassian.com/ja/

Need

担当の Atlassian アカウント チーム

移動先/窓口

利用枠、アップグレード、または使用プランに関するパーソナライズされたガイダンスについては、担当のアカウント エグゼクティブまたはカスタマー サクセス マネージャーにお問い合わせください

Need

パートナー サポート

移動先/窓口

ソリューション パートナーを通じて購入される場合、ソリューション パートナーが使用プラン、予測、および使用量パックの購入をサポートいたします

Rovo のトライアル

Rovo の無料トライアルは提供されていますか? Copy link to heading Copied! 表示

Rovo の試用は、Jira、Confluence、Jira Service Management の Standard プラン、Premium プランまたは Enterprise プランのトライアルを通じてご利用になれます。

Rovo Dev

Rovo Dev とは何ですか? Copy link to heading Copied! 表示

Rovo Dev は、Rovo の機能を拡張してプロのソフトウェア エンジニア向けに特別に設計した AI エージェントです。コード計画、コード生成、コード レビューを行い、反復作業を大規模に自動化します。Rovo Dev の価格とパッケージは Rovo とは異なります。

Rovo Dev の対象ユーザーは? Copy link to heading Copied! 表示

Rovo Dev は、作業の効率化、手作業の削減、ツールやプロジェクト全体での知識へのアクセス向上を図りたいソフトウェア開発チーム、エンジニア、技術リーダーに最適です。

Rovo Dev はどのような価格設定になっていますか? Copy link to heading Copied! 表示

Rovo Dev Standard の価格は、開発者 1 人あたり月額 $20 です。これには、開発者 1 人あたり月額 2,000 Rovo Dev クレジットが含まれます。さらにクレジットが必要な場合、追加分は 1 クレジットあたり $0.01 で利用できます。

Rovo Dev の価格とパッケージは Rovo とは異なります。Rovo Dev の価格に関する詳細は、こちらのページをご覧ください。

Rovo Dev を使い始めるにはどうすればよいですか? Copy link to heading Copied! 表示

使用を開始するには、「サインアップ - Atlassian Cloud を試す | アトラシアン」から 30 日間の無料トライアルにサインアップしてください。

Rovo Dev と他の Rovo 製品の違いは? Copy link to heading Copied! 表示

Rovo は、検索、チャット、スタジオ アプリなどの AI 機能をチームに提供します。Rovo で利用できる機能の詳細は、こちらのページをご覧ください。

Rovo Dev は、Rovo 機能を拡張してプロのソフトウェア エンジニア向けに特別に設計した AI エージェントです。コード計画、コード生成、コード レビューを行い、反復作業を大規模に自動化します。Rovo Dev で利用できる機能の詳細は、こちらのページをご覧ください。

Rovo Dev のサポートやドキュメントはどこで入手できますか? Copy link to heading Copied! 表示

サポート リソースは「Rovo Dev の使用」からご覧いただけます。

Rovo Dev クレジットとは何ですか? また、お客様はどのようにして使用量割り当てを管理および監視できますか? Copy link to heading Copied! 表示

特定の Rovo Dev AI 機能とのインタラクションは、Rovo Dev クレジットを使用して計測されます

Rovo Dev Standard では、ユーザー 1 人につき 2,000 Rovo Dev クレジットが付与されます。各ユーザーには毎月 2,000 Rovo Dev クレジットが既定で付与され、未使用分は失効します。

ユーザーのクレジット割り当てが制限に達した場合、超過分に対して 1 クレジットあたり $0.01 の料金が発生します。サービス中断を避けるため、Rovo Dev Standard では、1 ユーザーにつき 1 か月あたり 2,000 の Rovo Dev クレジットの追加使用量が自動的に有効になります。

管理者はサイトごとに制限と制御を設定できます。お客様は、[アトラシアンの管理] のプラットフォーム使用状況ダッシュボードで Rovo Dev クレジット使用状況を監視できます。

サイト全体で Rovo Dev を購入する必要がありますか? Copy link to heading Copied! 表示

サイト全体を Rovo Dev Standard にアップグレードする必要はありません。枠は個々の開発者に対して購入できます。

利用規約

Rovo にはどのような利用規約が適用されますか? Copy link to heading Copied! 表示

アトラシアン顧客契約は、Atlassian Intelligence と Rovo の両方を対象としています。さらに、プライバシー ポリシー利用規定データ処理補遺製品別規約など、参照によりアトラシアン顧客契約に組み込まれるポリシーおよび規約は、お客様による Atlassian Intelligence および Rovo の使用に適用されます。

Loom AI には、製品別規約ページにある個別の規約が適用されます。

アトラシアンのサブスクリプションで人工知能を無効にすることはできますか? Copy link to heading Copied! 表示

Standard プラン、Premium プラン、Enterprise プランのすべてのアプリで AI の利用が可能になり、自動的に有効化されるようになりました。AI を利用する準備ができていない場合は、組織管理者によって機能を無効にできます。

人工知能を無効にした場合、検索やスタジオなどの Rovo のコア アプリは引き続き動作しますが、人工知能を活用した検索やチャットの機能は利用できなくなります。