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高度な検索機能と JQL を使い始める


JQL 構文を学ぶ

JQL を使ったシンプルなクエリ (別名「節」) はフィールド + 演算子 + 値または関数 (複数可) で構成されます。例:

JQL 構文の例

この動画チュートリアルで実際の使用例をご覧ください:

使用可能なフィールドと演算子の一覧は以下をご覧ください:


開発者の活用例

開発者は JQL を使った高度な検索機能により、日常タスクに大いに役立つ情報を得ることができます。

  • たとえば、次のような一般的な質問に回答するクエリを設定できます。
    前回ログイン時からどの課題が変更されているか?
    updated > lastlogin() AND assignee = currentUser()
  • 開発ツールに接続する場合、次のような Git 情報も検索できます。例:
    未解決のプルリクエストのある課題はどれか?
    development[pullrequests].open AND assignee = currentUser()
  • CI/CD ツールや機能フラグツールに接続する場合も同様に、次のことが可能です。
    失敗したビルドイベントが 3 件以上ある課題をすべて表示。
    development[builds].failing > 2 AND assignee = currentUser()

ダッシュボードに結果をビジュアル表示

保存された検索をダッシュボードに簡単に追加して、重要度が高く、なおかつ日常的なタスクへの関連度の高そうな Jira の課題や変更事項を独自の方法で表示できます。

検索結果ダッシュボード

1. [高度な検索] 画面で [エクスポート] をクリックします

2. [ダッシュボードのガジェットを作成] を選択します

3. [フィルター結果] (または他の視覚化オプション) を選択します

4. [ダッシュボード] を選択して、作成したガジェットを追加します (このガジェットはパーソナルダッシュボードにデフォルト表示されます)

開発者として使い始める

開発者として Jira を使い始める 6 つのステップを学びます。

開発ツールとの統合

Jira の仕組みを理解すると、Git ワークフローを管理しやすくなります。

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