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サーバーからクラウドへの移行ガイド

クラウドへの移行を成功させるには、リソースとベスト プラクティスに関する段階的な移行ガイドを使用してください


データのサイズと複雑さの評価

評価フェーズでは、現在のランドスケープに関する情報を収集します。それでは、自社ホスト インスタンスをレビューして、クラウドに移行したいデータの量とユーザーの数を確認しましょう。複雑性に影響する可能性のある要素として、以下が挙げられます。

  • サイズ: これには、データのサイズとユーザーの数が含まれます。
  • アプリ: これには、重要なアプリの数、それらがクラウドで利用可能かどうか (または代替があるかどうか)、移行パスがあるかどうかが含まれます。
  • カスタマイズ: これには、カスタム フィールド、非アトラシアン統合、カスタム アプリ、通常とは異なるデータ形状が含まれます。
  • 製品の数: 移行する必要がある製品が多いほど、移行が複雑になります。たとえば、Jira Software のみの移行は、Jira Software と Jira Service Desk 両方の移行よりも単純です。
  • 統合、フェデレーション、またはハイブリッド ホスティング: 単に新しいサイトに移行するのではなく、複数のサイトを統合する場合、データ、アプリ、ユーザーを調和させる必要があるため、複雑性が増します。同様に、サイトのフェデレーションまたは分割、あるいはクラウドとサーバー インスタンス両方でデータをホストする場合は、移行プロセスの複雑性が増す可能性があります。
  • ユーザー管理: これには、Atlassian Access の必要性、匿名ユーザーの数、非アクティブ ユーザーの数、複数のアイデンティティ プロバイダーの利用が含まれます。
データのサイズと複雑さの評価