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Product investment


Jira Software:

  • 次世代プロジェクトの操作性: 次世代プロジェクトとは、チームが各新規プロジェクトを独自のワークフローにあわせて構成できる柔軟性の高いプロジェクトタイプのことです。独自のボードの作成、課題タイプと課題フィールドのカスタマイズ、バックログなどのアジャイル機能のオン/オフの切り替え、すぐに利用できるフィルター付きのカスタムボードビューの作成などが可能になります。
  • Jira Software Premium: Jira Software Premium では、無制限のストレージ、返金保証付き 99.9% のアップタイム SLA、重大な課題には 1 時間以内に応答可能な 24 時間年中無休の Premium サポートを利用でき、チームは自信を持って拡張できます。
  • ネイティブのロードマップ: Jira Software にネイティブのロードマップを組み込むとともに、複数の便利な新機能を加えました。完了済みのエピックの割合をパーセンテージで表示することで進捗を視覚化できるようになったほか、ブロッカーや依存関係をロードマップにマッピングすることで早期対応が可能になりました。また、ロードマップのライブバージョンを Confluence に直接埋め込むことができるようになり、Jira サイトに定期的にアクセスすることのないチームメンバーにロードマップを表示したり、複数のチームのロードマップを一か所にまとめたりするのに役立ちます。
  • 課題ビューの見直し: 全面的に再設計された課題ビューは柔軟性が増し、チームが必要とするミッションクリティカルな情報をより多く表示すると同時に、不要な情報をできる限り排除します。また、新しい機能ビューでは拡張性とカスタマイズ能力が強化され、かつてない読み込み速度を実現しました。
  • 新しく緊密な統合: Jira Software Cloud は、Bitbucket Pipelines、Slack、InVision、Azure DevOps、Gmail、Excel、Adobe Creative Cloud、Google Sheets、VS Code、Figma、GitHub、CircleCI、LaunchDarkly、Microsoft Outlook、GitLab、Jenkins、Optimizely、Octopus Deploy などのソフトウェア開発チームの愛用ツールと簡単に統合できるようになりました。
  • Jira Software 公開ロードマップで、今後の展望をいち早くご覧ください。

Confluence:

  • 作成時の新しい操作性: Confluence の新しいエディターは、誰もが簡単に美しく、魅力的なコンテンツを作成できる強力な機能を備え、ユーザーにシンプルで一貫性のある操作性を提供します。スラッシュコマンドを使用して表やタスクなどのあらゆるものをページに追加したり、コンテキスト内のツールバーを使用してページ内の今いる場所から要素を変更したりして、すばやくコンテンツを作成できます。ページやページ要素を幅広、全幅、または固定幅で表示できる柔軟性が追加され、ユーザーのニーズに合わせてページをカスタマイズできます。
  • Confluence Cloud Premium: 成長中のチームに向けて視認性、管理機能、プラットフォームのサポートを強化しました。Confluence Premium には、より適切なコンテンツを決定できる分析機能、権限の障害をすばやく削除できる管理者キー、チームの拡張に役立つプラットフォーム機能 (無制限のストレージ、返金保証付き 99.9% アップタイム SLA、重大な課題には 1 時間以内に応答可能な 24 時間年中無休の Premium サポートなど) が含まれます。
  • 新しいメディアの操作性: Jira と Confluence のメディアの処理方法が統合されたため、同じ画像やファイルを 2 回アップロードする必要がありません。Dropbox や Google Drive からページに直接ファイルをアップロードするか、GIPHY から最適な gif 画像を検索できます。画像への注釈はエディターから直接追加できます。
  • 管理機能の改善: ページツリーから前後関係を確認しながら好きな場所にページを作成するか、ページを公開した後にページを適切な場所にドラッグ & ドロップで移動させて、スペースを管理できるようになりました。
  • より緊密な統合: よく使うツールとより緊密に統合できるようになりました。Confluence ページにライブの Jira ロードマップを埋め込むことができる Jira ロードマップマクロを使用して関係者と最新情報を共有できます。チームのコラボレーションを強化するため、Google Drive、Slack、Microsoft Teams など人気のあるツールとの統合を改善しました。
  • テンプレート:
  • テンプレートはページをすばやく作成し、チーム間の統一を図るのに便利です。プロジェクト計画、目標設定、マーケティングチーム向けのセットに新しいテンプレートを追加しました。

Jira Service Desk:

  • エージェントエクスペリエンス: サポートエージェントにとって、キューのインタラクションと課題ビューは Jira Service Desk 製品インタラクションの根幹を担います。キューに対する機能が増加したことで、エージェントは最も緊急性の高いリクエストに集中できます。エージェントはキューを表示し、インラインで編集できます。またキューをより的確に優先順位付けして、迅速に処理し、ニーズに合わせてカスタマイズできます。課題ビューでは最も関連性が高く意味のある情報を見ながら、お客様との会話により集中できます。
  • 次世代設定: Jira Service Desk の設定操作が大幅に向上し、IT チームやビジネスチームが利用しやすくなりました。例えば、ドラッグ & ドロップ式ワークフロー、リクエストの種類、権限の簡素化、プロジェクト個別の所有者権限に改善が加えられています。
  • ヘルプセンター: エンドユーザーに世界レベルのサービスを提供することは、IT チームの成功に不可欠です。ナレッジベースの対話型検索に最適化された最新の高度な操作性で、1 つの一元化された場所から、お客様にセルフサービスを提供可能にすることで、IT チームは効率的で快適なサービス体験を提供できるようになります。
  • 資産管理との統合: 資産管理は ITSM ワークフローの重要部分であることを踏まえ、アトラシアンでは、Insights by Riada、Snipe-IT、Device42、Oomnitza などのクラウド資産管理アプリを追加しました。
  • Zoom との統合: 今日では、それぞれのお客様に適した方法でサポートが利用可能であることが求められます。また、長丁場になるようなやり取りは、エージェントにとっても避けたいものでしょう。Zoom ミーティングは、エージェント、お客様などの関係者同士が対面するチャンスを作り出し、サービスに人間的な要素をプラスします。
  • Zapier との統合: 管理者は他のツールに接続し、各ツール間のタスクを自動化できるため、ご使用のアプリを Jira Service Desk と簡単に併用できます。

Bitbucket:

  • Pipelines ビルド時間の拡大: この発表の一環として各プランのビルド時間を拡大しました。ビルド時間は、Standard プランで毎月 500 から 2,500 に、Premium プランで毎月 1,000 から 3,500 に増大しました。
  • Bitbucket Pipes: 自動化された強力な CI/CD ワークフローを、面倒な統合管理に悩まされることなくプラグアンドプレイで構築します。ベンダーがビルド、テスト、スキャン、デプロイをサポートしている記述済みの 50 以上のパイプから選択できます。
  • Jira を使用したインテグレーションのデプロイと構築: いつ、どの環境で課題がデプロイされたかを Jira Software から確認でき、課題のビルドステータスで進行中の作業をより詳細に可視化します。Bitbucket 内で迅速に Jira の課題を検証して環境にデプロイし、デプロイメント画面からすぐに課題を調査できます。
  • VSCode インテグレーション: プルリクエストを作成、表示して、VSCode のインターフェースからビルド、テスト、デプロイを開始します。
  • プルリクエストのパイプライン: プルリクエストの作成もしくは更新時に Bitbucket Pipelines が実行されるように構成することで、開発者は重大な変更におけるフィードバックループをより高速化でき、レビュアーはより自信を持って変更を承認できるようになります。
  • デプロイ権限: デプロイ権限を設定して、誰がどのブランチから環境にデプロイできるかを制御します。
  • ブランチ (分岐) モデルのサポート: ブランチに一貫した名前を強制的かつ簡単に作成します。ブランチ権限と併用すると、新しいブランチは命名規則に基づいて権限を継承します。

クラウドインフラストラクチャ

  • 5,000 人のユーザー制限: アトラシアンでは、最近ユーザー制限を 5,000 人に引き上げると同時に、各地域でのお客様サービスの向上を目指して AWS リージョンにシンガポール、シドニー、フランクフルトオンラインを追加し、全世界における AWS リージョン数を倍増しました。
  • 透明なセキュリティサービスとプロセス: アトラシアンのセキュリティへの取り組みについてお客様に十分な理解や評価をしていただくため、必要な情報の公開に努めています。こうした取り組みの一環として、Atlassian Trust Center を使いやすく刷新し、セキュリティ、プライバシー、コンプライアンス、信頼性に関する弊社の取り組みについて、充実した情報を提供しています。
  • アカウントのプライバシー設定: Atlassian Cloud 製品をご利用いただく際、アトラシアンはお客様からデータをお預かりすることになります。そのため、各種プロセス、プライバシー保護策、厳格なデータ管理に大規模な投資をし、業界のベストプラクティスに従って、データをお客様の管理のもと、安全に保護するための万全の体制を整えています。
  • 移行センター: アトラシアンでは、クラウドへの移行に伴う各段階でお客様をサポートしています。最近では、スペース、ユーザー、グループを Server から Cloud に自動的に移行するためのサポート手段として、Jira Software Cloud、Confluence Cloud 向けの移行支援とともに、新たに Atlassian Cloud 移行センターを起ち上げました。
  • 弊社の Cloud プラットフォームの正式ロードマップで今後の予定をご確認ください。