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組織のコンテンツデザインのパターンとベストプラクティスを記録する
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組織が成長するにつれて、コンテンツ デザイン チームのメンバー全員が共通認識を持っていることを確認する必要が生じます。ライティングのパターンとガイドラインの文書化は、一貫性確保において非常に有効です。ここでライティング ガイドライン テンプレートの出番です。このテンプレートには、コンテンツのパターンと背景にある考え方を理解するために必要なツールがすべてそろっており、社内のライターは効果的で一貫性のある文章を作成できます。
文体とトーンを決める
企業は努力を重ねてブランドにふさわしい特有の文体を作り上げます。さまざまなコンテキストにその文体を適用し、常に適切なトーンを保てるようにするのは手間のかかる作業です。はじめに、ライティング パターンの対象となるメッセージの種類を説明し、コンテンツ デザイナーが文体とトーンを調整してその種のメッセージに効果的な文章を書く方法をまとめます。ブランドの文体が複数の異なる特長を持つ場合 (たとえば、アトラシアンのブランドの文体は、大胆、楽観的、実用的、親しみやすさを特長としています)、それらの特長を該当の種類のメッセージにどのように調和させるかを示す画像を入れるのも一案です。
原則に従う
次のステップでは、このパターンのライティングの原則を特定します。貴社製品を使用する方々がこのメッセージを読んでいるときの気持ちに加えて、そのときに何を達成しようとしているかということを考えます。そして、そうした目標や感情を表す原則を 3 〜 5 点考えだします。それぞれの原則の良い例と悪い例を挙げてポイントを示し、良い例と悪い例の理由を説明します。
有益な助言を提供する
コンテンツパターンの作成を担当している方なら、特定のメッセージ型の作成に豊富な経験をお持ちのことと思います。専門知識を活用し、自らの経験から得た助言とベストプラクティスを他のコンテンツデザイナーに伝えましょう。避けるべきこと (「コンテンツデザイナーが陥りやすい 5 つの罠」などを考えます)、相反するライティング原則のバランスの取り方に関する考え、過去に効果があったクリエイティブなアプローチなどもよいでしょう。調査や外部リソースへのリンクを提示し、追加的な背景を提供することもできます。
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