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Data Center 製品への投資


Data Center 製品のアップデート

この 1 年に行われた Data Center 製品の強化では、大規模なパフォーマンスの向上、ネイティブな製品機能とエンドユーザーへの価値の向上、インスタンスの柔軟性と制御の拡張が重視されました。

当社が過去 1 年間にリリースした主な機能をいくつかご紹介します。

各 Data Center 製品でリリース済みおよびリリース予定の全情報を確認するには、Data Center ロードマップをご覧ください。

大規模なパフォーマンスの向上

ネイティブの製品機能とエンドユーザーへの価値の向上

  • Automation for Jira (A4J) がネイティブに Jira Software Data Center に含まれるようになったため、次のことが可能になりました。
    • 親タスクとサブタスクの同期、スマートな自動割り当て、SLA の追跡、関連する課題への対応の自動化など。
    • 承認ワークフローや欠陥管理など、高度なプロセスをスムーズに自動化。
    • 利用可能な Webhook ベースのトリガーを使用して、個別のインスタンス間でシームレスに通信し、他のツールと統合。
  • Jira で Advanced Roadmaps を使用している場合、Confluence の Advanced Roadmaps for Jira を使用して、それらのプランを Confluence ページに埋め込むことができるようになりました。

柔軟性と制御の向上

  • Jira と Confluence で利用できるアプリ監視によって、パフォーマンスと API 使用率のメトリックを通じて、サードパーティ アプリのリソース使用率とパフォーマンスに関するより深いインサイトが得られます。
  • Jira と Confluence では、アプリの分析やトラブルシューティングをランタイムで実行可能な軽量の診断ツールである Java Flight Recorder を活用して、Java アプリの問題が発生した際に問題の特定や解決を支援します。
  • アプリケーション トンネルを使用して Atlassian Data Center Jira と Confluence をクラウドに安全に統合します。


Data Center 製品の変更点の詳細については、ロードマップをご確認ください。

本ページに掲載されている情報は、適用予定日を提供する際の、不確実性を伴う将来の見通しに関する記述を含みます。すべての将来の見通しに関する記述には、既知および未知のリスクと不確実性が含まれており、変更される可能性があります。