EDP がアトラシアン製品でアジャイル変革を達成

アトラシアンのツールは、アジャイル手法の導入をサポートする上で最適でした。このツールがなければ、現状にたどり着くには、さらに多くの作業と経費を要したでしょう”

João Sepúlveda Maia

EDP のグローバル コンピテンス センターの IT 責任者

主要な成果
40%
プロジェクトのリード・タイムを短縮
4,500
アクティブ ユーザー
200+
アジャイル・プロジェクト数
EDP Black

EDP について

業界

エネルギー/ユーティリティ

ユーザー数

4,500

場所

ポルトガル、リスボン

課題:アトラシアン製品を採用する前は、EDP はウォーターフォール型のアプローチを使用していたため、市場のニーズに対応できていませんでした。EDP はアジリティの必要性を認識し、2012 年にアジャイル・パイロットの実施を開始しました。

解決策:EDP は、Jira、Confluence、後に Bitbucket などのアトラシアン・ツールを実装し、自社のアジャイル変革をサポートしました。2016 年には、アジャイルとウォーターフォールの各手法を組み合わせたバイモーダル・アプローチを採用しました。

影響:アトラシアン・ツールの利用以降、EDP はアジャイル・プラクティスを採用し、プロジェクトのリード・タイムを大幅に短縮しました。その後、ツールをグローバルに拡張し、顧客満足度が向上しました。

世界的なエネルギー企業

EDP は、発電・配電から顧客向けソリューションまで、エネルギー・ライフサイクル全体を担うグローバルな公益事業会社です。EDP はグリーン・エネルギー革命をリードすることに重点を置き、風力、太陽光、水力エネルギーを利用する再生可能エネルギーやデジタル変革に多額の投資をしています。

現在、同社は再生可能エネルギーへのエネルギー転換における有数の多国籍企業であり、5 大陸に拠点を置き、13,000 人を超える従業員と 900 万人以上の顧客を擁しています。2030 年までに 100% グリーン化することを目指しています。

コラボレーションの向上

EDP がアトラシアン・ツールの利用において主な推進力となったのは、アジャイル手法を導入して、サイロ化した作業方法を刷新するということでした。従来の作業方法ではデリバリーに遅れが出ていました。打開策として、EDP は、透明性の高い方法でナレッジや各イニシアチブの状況を共有できる、より協調的なアプローチを可能にするツールセットが必要でした。

また、EDP は柔軟性の高いツールセットも必要でした。さまざまなニーズに適応できるだけでなく、優れたガバナンスを維持するためのメカニズムを提供し、グローバルに展開できる明確なブループリントを提供できるツールセットです。アトラシアンの Jira と Confluence は高度にカスタマイズ可能で、EDP の追加ツールと統合できたため、EDP はこれらの目標を達成できました。また、可能な限り効率的、協調的で一貫性のあるグローバル・プロセスになるようにしました。

従業員とパートナーに同じプロセス・方法・ツールを提供することで、海外の同僚と作業を即座に共有できるようになり、価値を提供する能力が向上しました。

アトラシアン ツールのメリットの 1 つは、使いやすく、知名度も高く、何よりチームのメンバーが気に入っていることです。これが非常に重要でした。おかげで簡単に導入できました。

João Sepúlveda Maia

グローバル コンピテンス センターの IT 責任者

簡単な設定と拡張

EDP はアトラシアン・ツールを利用することで多くのメリットを得ましたが、設定プロセスが管理しやすいこともわかりました。

「設定はとても簡単で、かなり直感的にツールを使い始めることができました。もちろん、多くのユーザー、チーム、地域に拡張する場合は、すべてを連携させるために克服すべき課題はありますが、ツールセットには柔軟性があるため、適切なソリューションを見つけることができました」と、EDP における Global Competence Centers の IT 責任者、João Sepúlveda Maia 氏は話します。

今では、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地域の EDP 従業員だけでなく、リモートでログインする従業員も、同じツールセット・方法・プロセスを利用できます。これにより、複数のチーム全体で習得した内容を共有しやすくなり、プロジェクトの遂行がスピードアップします。

「チームに柔軟性を提供することも必要ですが、この共通のバックボーンも必要です。グローバル KPI の設定には重要なものです。アトラシアンは市場で確認した中で明らかに最高のソリューションでした」と、EDP における Global Competence Centers の IT 責任者、João Sepúlveda Maia 氏は話しています。

満足度の高いユーザー・エクスペリエンス

EDP でのツールセットの主要な要件はユーザー・エクスペリエンスでした。変革による変更にユーザーが関与できるようにするには、ツールセットによって、すべてのユーザーに優れたユーザー・エクスペリエンスを提供する必要があります。アトラシアンのツールセットにより、チームは以前使用していたツールよりもはるかに優れたエクスペリエンスを実現できたため、スムーズにこのツールを採用しました。

「アトラシアン・ツールのメリットの 1 つは、使いやすく、知名度が高く、何よりチームのメンバーが気に入っていることです。これが非常に重要でした。おかげで簡単に導入できました」

EDP はアトラシアン・スイートをエコシステム内に統合して、データと財務をより適切に管理できるようになりました。

チームに柔軟性を提供することも必要ですが、この共通のバックボーンも必要です。グローバル KPI の設定には重要なものです。アトラシアンは市場で確認した中で明らかに最高のソリューションでした。

João Sepúlveda Maia

グローバル コンピテンス センターの IT 責任者

顧客エンゲージメントの向上

EDP はアトラシアン製品を利用することで、顧客関連のメリットを得て、フィードバック・ループも改善されました。デジタル決済や、同社のデジタル・チャンネルでのやり取りが増加すると同時に、顧客ロイヤルティを測定するネット・プロモーター・スコアも向上しました。

「チームがアジャイルな方法で業務を行い、それぞれの優先度を明確に把握しているからこそ、これが可能なのです」と João Sepúlveda Maia 氏は話します。

アトラシアン・ツールは従来のシステムの開発もサポートしているため、EDP はすべての開発を同じツールでサポートできるようになりました。これらの成果を達成し、カスタマー・エクスペリエンスを向上させるには重要なことです、とも話します。

将来的な成長計画

EDP は、ライセンス・モデルをサーバーベースからデータ・センターベースに移行しています。これにより、同社はより高性能で堅牢なインフラストラクチャを確立できるようになります。

グローバルなクライアントとユーザー・ベースを有する EDP にとって、年中無休で利用できるインフラストラクチャを維持することは最も重要です。ユーザーの地理的な場所が多様であるため、アップグレードや他の運用タスクには独自の課題があります。

EDP は引き続きエンタープライズ・アジリティを積極的に追求し、チームの拠点に関係なく、組織全体にアジャイルのベスト・プラクティスを統合しています。また、イニシアチブをビジネス目標にマッピングする体制が整っています。

アトラシアンとのパートナーシップ関しては、「非常に透明性の高い、緊密なパートナーシップです。製品のロードマップについて話し合うことができ、当社が受けたサポートにとても満足しています」と João Sepúlveda Maia 氏は話しています。

課題:アトラシアン製品を採用する前は、EDP はウォーターフォール型のアプローチを使用していたため、市場のニーズに対応できていませんでした。EDP はアジリティの必要性を認識し、2012 年にアジャイル・パイロットの実施を開始しました。

解決策:EDP は、Jira、Confluence、後に Bitbucket などのアトラシアン・ツールを実装し、自社のアジャイル変革をサポートしました。2016 年には、アジャイルとウォーターフォールの各手法を組み合わせたバイモーダル・アプローチを採用しました。

影響:アトラシアン・ツールの利用以降、EDP はアジャイル・プラクティスを採用し、プロジェクトのリード・タイムを大幅に短縮しました。その後、ツールをグローバルに拡張し、顧客満足度が向上しました。

世界的なエネルギー企業

EDP は、発電・配電から顧客向けソリューションまで、エネルギー・ライフサイクル全体を担うグローバルな公益事業会社です。EDP はグリーン・エネルギー革命をリードすることに重点を置き、風力、太陽光、水力エネルギーを利用する再生可能エネルギーやデジタル変革に多額の投資をしています。

現在、同社は再生可能エネルギーへのエネルギー転換における有数の多国籍企業であり、5 大陸に拠点を置き、13,000 人を超える従業員と 900 万人以上の顧客を擁しています。2030 年までに 100% グリーン化することを目指しています。

コラボレーションの向上

EDP がアトラシアン・ツールの利用において主な推進力となったのは、アジャイル手法を導入して、サイロ化した作業方法を刷新するということでした。従来の作業方法ではデリバリーに遅れが出ていました。打開策として、EDP は、透明性の高い方法でナレッジや各イニシアチブの状況を共有できる、より協調的なアプローチを可能にするツールセットが必要でした。

また、EDP は柔軟性の高いツールセットも必要でした。さまざまなニーズに適応できるだけでなく、優れたガバナンスを維持するためのメカニズムを提供し、グローバルに展開できる明確なブループリントを提供できるツールセットです。アトラシアンの Jira と Confluence は高度にカスタマイズ可能で、EDP の追加ツールと統合できたため、EDP はこれらの目標を達成できました。また、可能な限り効率的、協調的で一貫性のあるグローバル・プロセスになるようにしました。

従業員とパートナーに同じプロセス・方法・ツールを提供することで、海外の同僚と作業を即座に共有できるようになり、価値を提供する能力が向上しました。

アトラシアン ツールのメリットの 1 つは、使いやすく、知名度も高く、何よりチームのメンバーが気に入っていることです。これが非常に重要でした。おかげで簡単に導入できました。

João Sepúlveda Maia

グローバル コンピテンス センターの IT 責任者

簡単な設定と拡張

EDP はアトラシアン・ツールを利用することで多くのメリットを得ましたが、設定プロセスが管理しやすいこともわかりました。

「設定はとても簡単で、かなり直感的にツールを使い始めることができました。もちろん、多くのユーザー、チーム、地域に拡張する場合は、すべてを連携させるために克服すべき課題はありますが、ツールセットには柔軟性があるため、適切なソリューションを見つけることができました」と、EDP における Global Competence Centers の IT 責任者、João Sepúlveda Maia 氏は話します。

今では、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地域の EDP 従業員だけでなく、リモートでログインする従業員も、同じツールセット・方法・プロセスを利用できます。これにより、複数のチーム全体で習得した内容を共有しやすくなり、プロジェクトの遂行がスピードアップします。

「チームに柔軟性を提供することも必要ですが、この共通のバックボーンも必要です。グローバル KPI の設定には重要なものです。アトラシアンは市場で確認した中で明らかに最高のソリューションでした」と、EDP における Global Competence Centers の IT 責任者、João Sepúlveda Maia 氏は話しています。

満足度の高いユーザー・エクスペリエンス

EDP でのツールセットの主要な要件はユーザー・エクスペリエンスでした。変革による変更にユーザーが関与できるようにするには、ツールセットによって、すべてのユーザーに優れたユーザー・エクスペリエンスを提供する必要があります。アトラシアンのツールセットにより、チームは以前使用していたツールよりもはるかに優れたエクスペリエンスを実現できたため、スムーズにこのツールを採用しました。

「アトラシアン・ツールのメリットの 1 つは、使いやすく、知名度が高く、何よりチームのメンバーが気に入っていることです。これが非常に重要でした。おかげで簡単に導入できました」

EDP はアトラシアン・スイートをエコシステム内に統合して、データと財務をより適切に管理できるようになりました。

チームに柔軟性を提供することも必要ですが、この共通のバックボーンも必要です。グローバル KPI の設定には重要なものです。アトラシアンは市場で確認した中で明らかに最高のソリューションでした。

João Sepúlveda Maia

グローバル コンピテンス センターの IT 責任者

顧客エンゲージメントの向上

EDP はアトラシアン製品を利用することで、顧客関連のメリットを得て、フィードバック・ループも改善されました。デジタル決済や、同社のデジタル・チャンネルでのやり取りが増加すると同時に、顧客ロイヤルティを測定するネット・プロモーター・スコアも向上しました。

「チームがアジャイルな方法で業務を行い、それぞれの優先度を明確に把握しているからこそ、これが可能なのです」と João Sepúlveda Maia 氏は話します。

アトラシアン・ツールは従来のシステムの開発もサポートしているため、EDP はすべての開発を同じツールでサポートできるようになりました。これらの成果を達成し、カスタマー・エクスペリエンスを向上させるには重要なことです、とも話します。

将来的な成長計画

EDP は、ライセンス・モデルをサーバーベースからデータ・センターベースに移行しています。これにより、同社はより高性能で堅牢なインフラストラクチャを確立できるようになります。

グローバルなクライアントとユーザー・ベースを有する EDP にとって、年中無休で利用できるインフラストラクチャを維持することは最も重要です。ユーザーの地理的な場所が多様であるため、アップグレードや他の運用タスクには独自の課題があります。

EDP は引き続きエンタープライズ・アジリティを積極的に追求し、チームの拠点に関係なく、組織全体にアジャイルのベスト・プラクティスを統合しています。また、イニシアチブをビジネス目標にマッピングする体制が整っています。

アトラシアンとのパートナーシップ関しては、「非常に透明性の高い、緊密なパートナーシップです。製品のロードマップについて話し合うことができ、当社が受けたサポートにとても満足しています」と João Sepúlveda Maia 氏は話しています。

EDP Black

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