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次世代

Jira Software の最新プロジェクトタイプにおける急速なイノベーション


概要

2018 年 10 月、アトラシアンはまったく新しい次世代プロジェクトタイプをリリースしました。Jira Software 機能の重要なコンポーネントを再構築して、チームが自主性を活かして簡単に使えるように改善したものでした。現在、この新しいプロジェクトタイプにはよりシンプルな管理、柔軟性を増したボードとともに、ネイティブロードマップなどのまったく新しい機能が備わっています。私たちは、次々と新しい革新的な機能を次世代に構築しつつ、クラシックで好評だったおなじみの機能も多く取り込んでいます。ぜひお試しください。今はまだお客様のチームに合わなかったとしても、今後も急速に進化を遂げていきますので定期的にご確認ください!

Jira インターフェースのイラスト
情報アイコン

こちらのページは、ロードマップのリリース済み機能、リリース予定の機能の一部をまとめたものです。リリース予定の項目の内容はいずれも予告なく変更される可能性があります。

リリース済み

ボードを簡単にクリーンアップ 2020 年リリース予定

「完了」の課題を数クリックでボードから削除できるため、関連するすべての課題を把握しやすくなり、作業済みの課題の削除が簡単になります。

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2020/04/23 プロジェクトの課題ナビゲーターで簡単に課題の検索、並べ替え、修正を行う

プロジェクトの課題ナビゲーターにより、次世代のナビゲーションと検索が今までよりずっと簡単になります。テキスト検索を使用してプロジェクトの課題を検索したり、担当者、報告者、ステータスによるフィルターを適用したりできます。さまざまな基準でリストを並べ替え、リストから直接課題を修正できます。

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プロジェクトの課題ナビゲーター

すべてのチームメンバーがボードのビューをカスタマイズ可能 2019 年リリース予定

スイムレーン設定を開始し、チームメンバーそれぞれがボート上の業務を最も使いやすい形で表示できるようにしました。担当者ごと、エピックごと、サブタスクごとに課題をグループ分けできます。

チーム全員がボードのビューをカスタマイズ可能
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次世代の権限の作成とカスタマイズを行う 2020 年リリース予定

カスタムの役割を作成し、次世代プロジェクトでそれらの役割に権限を割り当てます。標準の役割 (管理者、メンバー、ビューアー) に加え、独自の役割を任意で作成することもできるようになりました。新しい役割を作成したら、関連する権限の表示と変更、役割のクローン作成、削除が可能になります。

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次世代のバージョンでリリース準備状況を正確に把握

修正バージョンフィールドとともにバージョンを提供し、実際にソフトウェアをリリースするプロセスに基づき、リリースに含まれる複数の課題を計画して追跡できるようにします。バージョンはまた、リリース準備状況を正確に把握したり、事後にリリースされたものをレビューして問題を調査したり成果を評価したりするのに役立ちます。

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課題が全体像にどうつながっているかを Jira ロードマップで確認

あなたのチームの業務を一目で、ロードマップから直接把握できます。ロードマップ階層を加えると、エピック内にあるすべてのストーリー、タスク、その他の子課題を確認できるようになります。

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ロードマップのスクリーンショット

新しいフィルターを利用して、自分にぴったりな Jira ロードマップのビューを作成する

新しいフィルターを使用すると、特定の人からの作業項目、進行中の作業、完了した作業を問わず、ロードマップで必要な情報を正確に見つけられます。ロードマップの必要なビューを見つけたら、ロードマップの共有機能を使用して簡単に PNG にエクスポートできます。

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Jira ロードマップから直接作業を細分化する 2019 年リリース予定

細分化された作業を、Jira ロードマップからワンクリックで直接作成できるようになりました。少ないクリック数で多くの作業ができるため、チームの作業スピードが上がります。

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2019/12/08 新しいパラグラフフィールドで詳細情報を取り込む

この新しいカスタムフィールドを使うと、課題本文の詳細なテキスト回答を取り込めます。箇条書きにしたり、番号を振ったり、見出しスタイルを加えたりなど、チームの業務説明に必要なリッチコンテンツを作成できます。

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2019/11/19 スプリントバーンダウンを再構築

次世代ではスプリントレポートとバーンダウンチャートを 1 つのレポートにまとめました。スプリントバーンダウンチャートでは、スプリントで完了済みの作業量および残りの作業量の全体が確認できます。スコープクリープの把握や、スプリントのふりかえりの要約にも最適です。

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スプリントバーンダウンチャート

2019/09/09 次世代での課題対応時間を記録

タイムトラッキング機能が追加され、課題に対応した時間を記録できるようにしました。課題に費やした時間を追跡する必要がある場合や、行っている作業に対してクライアントに請求する必要がある場合に特に便利な機能です。

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課題に対応した時間を記録

2019/09/09 ワークフローにおけるボトルネックを新しい累積フロー図で特定

累積フロー図を使うと、チームは課題ステータスをまとめて経時的に確認できるため、チームのワークフローにおけるボトルネックの特定に役立ちます。このレポートでは、列の切り替えに新しい凡例を追加し使いやすくしたほか、大量のデータを扱うプロジェクトのパフォーマンスを向上し、グラフに新しい色を取り入れました。

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ワークフローにおけるボトルネックを新しい累積フロー図で特定
準備中

ワークフローエディターを再構築 2020 年リリース予定

次世代プロジェクトでは、チームの自主性や使いやすさの向上のため、Jira Software の主要機能の多くを見直しています。この考え方に基づき、まったく新しいワークフローエディターを開発しています。

クラシックテンプレートでは、ワークフローはグローバルオブジェクトであり、複数のプロジェクト全体で一貫性を維持できます。特定のワークフローを複数のチーム間で拡張する場合に便利ですが、複数の Jira プロジェクトに影響が出るため、いかなる変更も管理者が行う必要があります。

次世代では、プロジェクトは互いに完全に独立しており、1 つのプロジェクトで何か変更しても他のプロジェクトには影響しません。次世代では、ワークフローはプロジェクト内で設定され、特定の課題タイプと関連付けられます。たとえば、バグに関する特定のワークフローとストーリーに関する他のワークフローを持つことができます。プロジェクトが互いに完全に独立しているため、チームがより自主性を持ってワークフローを修正したり、継続的に最適化したりすることが可能になります。他のチームに影響を与えることも、管理者を煩わす必要もありません。また、次世代のワークフローエディターは外観を一新しており、ワークフローを編集したり見やすく視覚化したりする作業がより簡単になります。</p>

ワークフローエディター

次世代プロジェクト設定とワークフローをコピーする 2020 年リリース予定

次世代プロジェクト設定とベストプラクティスを共有する必要がある場合、プロジェクトをカスタム課題タイプやワークフローなどを含めてコピーできるようになります。プロジェクトはコピーした後も独立したまま維持されます。次世代のベストプラクティスをチームをまたいで共有する必要があるチームにとっては、特に便利な機能です。

リリースハブに CI/CD情報を追加 2020 年リリース予定

「リリース」が再構築され、Jira Software のお好みのプロバイダーの CI/CD 情報を有効活用できるようになります。この新たな機能によって、リリースパイプライン全体を今まで以上に可視化でき、インサイトが得られるようになります。また、チームが作業を計画して追跡する方法に簡単に組み込めます。

次世代に管理図を追加 2020 年リリース予定

管理図は製品、バージョン、スプリントのサイクル期間の把握に便利です。現在のスプリントデータが今後のパフォーマンス判断に利用できるかどうかを識別する際に役立ちます。

課題対応時間の見積を追加 2020 年リリース予定

特定の課題の完了までにかかると想定される時間を記録できます。見積時間と実際に課題の完了までにかかった時間を比較する際に役立ちます。

作業をまとめてエピックに割り当てる 2020 年リリース予定

課題を 1 件ずつエピックに割り当てる必要がなくなります。すべての作業をバックログから計画し、課題をまとめてエピックに割り当てられるようになります。