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Jira Software Cloud
新機能

基本的な機能

Jira をより速く、使いやすく、強力にするための迅速なイノベーション


概要

世界規模で、何万ものソフトウェア チームが作業の計画、追跡、リリースを Jira Software に頼っています。現在、アトラシアンは Jira Software を使いやすく、性能を高めるための革新的な新機能のリリースを急いでいます。この製品ロードマップでは、お客様が次に目指しているものと、その実現のためにアトラシアンが構築する必要のある機能を網羅しています。

大多数のアジャイル チームはスクラムとカンバンの各テンプレートを利用しており、それらのテンプレート内には、その管理方法についてさまざまな選択肢があります。企業管理対象テンプレートは Jira 管理者によって設定されて保守されており、多数のプロジェクト全体に標準化された方法で他のチームと作業するチームに最適です。チーム管理対象テンプレートはプロジェクト レベルで管理されており、自己完結型のスペースで独自の作業プロセスやプラクティスを制御したい、独立したチームに最適です。

Jira ボード搭載ブラウザ
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こちらのページは、ロードマップのリリース済み機能、リリース予定の機能の一部をまとめたものです。リリース予定の項目の内容はいずれも予告なく変更される可能性があります。

リリース済み

バックログのクイック アクション チーム管理対象

チームの継続的な活動が円滑になりました。バックログで作業のステータスを一目で確認でき、ステータス、担当者、ストーリー ポイントのカード上での直接更新など、課題をオープンせずに共通するアクションを実行できます。

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さらに強力になったプロジェクトの課題ナビゲーターで、課題を検索、並べ替え、修正する チーム管理対象

さらに強力になったプロジェクト課題ナビゲーターで、直感的かつ高速な課題検索エクスペリエンスをお試しください。テキスト検索に加えて、担当者、報告者、ステータス、課題タイプ別にフィルタリングできるようになりました。

課題ナビゲーターのリスト ビューで、概要をすばやく表示する

次世代プロジェクト テンプレートとクラシック プロジェクト テンプレートの両方で利用できる新しいリスト ビューによって、プロジェクト内のすべての課題の概要をシンプルなテーブルで取得して、簡単にフィルタリング、並べ替え、エクスポートできます。この新機能によって、これまでできなかったことのうち可能になるものについて、次をお読みください。

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リスト ビューのスクリーンショット

従来のプロジェクトのロードマップで全体像を計画する

全体像を描き、関係者に計画を伝え、ロードマップとチームの作業とのつながりを確実にする - これらすべてが、Jira Software Cloud を数回クリックするだけで実現します。

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完全な階層

Mac 版 Jira Cloud で、これまで以上に優れたバックログを計画する

Mac アプリで簡単にバックログを調整してスプリントを計画できます。

バックログに次のものが表示されるようになりました。

  • 担当者アバター
  • ストーリー ポイントとスプリントごとの合計ポイント
  • クイック フィルター
  • スプリントの目標
  • エピック、ラベル、ステータス
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Mac 版 Jira Cloud で開発情報を 1 か所にまとめて表示する

Mac アプリによって開発情報が拡張されると、アジャイル ソフトウェア開発ワークフローをより迅速かつ効率的に完了できるようになります。複数の製品間を移動する必要はありません。

課題内の新しい「グランス パネル」を使用すると、ブランチの詳細、コミット、プル リクエスト、ビルド、レビューをすばやく表示できます。まもなく、リンクされたプル リクエストなどにワン クリックで直接アクセスできるようになります。

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プロジェクト ナビゲーション内で最も重要な部分として Code を有効にします チーム管理対象

最も重要な部分として Jira Software プロジェクト ナビゲーション内に Code を追加し、仕事に関してより多くのコンテキストをあなたとあなたのチームに提供するため、全く新しいビューを導入しました。ソース コード管理を Jira Software に接続すると、チーム メンバーがコミット、ブランチ名、または PR サマリーに課題キーを含めるたびに、そのアクティビティが発生するリポジトリをそのページに自動的に表示します! チームの全員が作業中のすべてのリポジトリを確認し、組織内の全員がチームが編集したコードをすべて 1 か所で確認できます。

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検索方法の改善

Jira のクイック検索の今後の改善によって、必要なものをすばやく見つけられるようになります。まもなく、適切なメタデータによってさらに多くの結果が表示されて、該当するものを見つけられるようになります。また、パーソナライズされたクイック フィルターも追加されます。よく作業で関わるユーザーやスペースにご利用ください。

新しいエピック パネルを使用してバックログを計画するより良い方法 チーム管理対象

新しいエピック パネルによってチーム管理対象プロジェクトにおけるバックログ プランニングを改善して、作業内容をより効率的に実行できるようになりました。ドラッグ & ドロップを使用して、作業をエピックにすばやく追加できます。新しいエピックを作成したり、既存のエピックの進捗を確認したりできます。1 つ以上のエピックを選択することによって、バックログ ビューにフィルターをかけられます。

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完了した作業のボードを簡単にクリーン アップ チーム管理対象

「完了」の課題を数クリックでボードから削除できるため、関連するすべての課題を把握しやすくなり、作業済みの課題の削除が簡単になります。

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キーボード ショートカットを使用して時間を節約 チーム管理対象

キーボード ショートカットは、編集、移動をすばやく行い、キーボードから指を離すことなく、操作を実行できる便利な方法です。

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Jira Cloud のナビゲーションを改善する

新しいナビゲーションを画面の上部に配置して、使い慣れたルック & フィールを取り込んだ新しいナビゲーション エクスペリエンスを構築しています。また、お気に入りのダッシュボードやフィルターへのドロップダウンの追加など、要望の多かった改善も多数追加しています。

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Jira Cloud の新しいナビゲーション

Jira 課題に関する特定のコメントへのリンクを共有する

新しい課題ビューで固定リンクを使用して、チームのコミュニケーションとコラボレーションをスピードアップします。まもなく、特定のコメントや作業ログ アイテムをユーザーと共有してリンクできるようになります。

2020/04/23 プロジェクトの課題ナビゲーターで簡単に課題の検索、並べ替え、修正を行う

チーム管理対象プロジェクトでは、プロジェクト課題ナビゲーターによってナビゲーションと検索が今までよりもはるかに簡単になります。テキスト検索を使用してプロジェクトの課題を検索したり、担当者、報告者、ステータスによるフィルターを適用したりできます。さまざまな基準でリストを並べ替えて、リストから課題を直接修正できます。

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プロジェクトの課題ナビゲーター

すべてのチームメンバーがボードのビューをカスタマイズ可能 チーム管理対象

スイムレーン設定を開始し、チームメンバーそれぞれがボート上の業務を最も使いやすい形で表示できるようにしました。担当者ごと、エピックごと、サブタスクごとに課題をグループ分けできます。

チーム全員がボードのビューをカスタマイズ可能
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権限の作成とカスタマイズ チーム管理対象

カスタムの役割を作成して、チーム管理対象プロジェクトでそれらの役割に権限を割り当てます。すぐに使える標準の役割 (管理者、メンバー、ビューアー) に加えて、独自の役割も任意で作成できるようになりました。新しい役割を作成したら、関連する権限を表示して変更、役割をクローン作成、削除できます。

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チームへの @ メンションでチームに最新情報を届ける

チームへのメンションによって、誰でも簡単にループ内に含めておけるようになります。常に課題の状況をチームに知らせたり、バグについて通知したりします。現在、個人に対して行っているように、チームにメンションできるようになります。

複数バージョンでリリース準備状況を正確に把握 チーム管理対象

チーム管理対象プロジェクトでは、修正バージョン フィールドとともにバージョンを提供しています。これによって、実際にソフトウェアをリリースするプロセスに基づいて、リリースに含まれる複数の課題を計画して追跡できるようにします。また、バージョンは、リリース準備状況を正確に把握したり、事後にリリースされたものをレビューして問題を調査したり、成果を評価したりする際に役立ちます。

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Jira ロードマップから直接作業を細分化する チーム管理対象

細分化された作業を、Jira ロードマップからワンクリックで直接作成できるようになりました。少ないクリック数で多くの作業ができるため、チームの作業スピードが上がります。

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課題が全体像にどうつながっているかを Jira ロードマップで確認 チーム管理対象

あなたのチームの業務を一目で、ロードマップから直接把握できます。ロードマップ階層を加えると、エピック内にあるすべてのストーリー、タスク、その他の子課題を確認できるようになります。

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ロードマップのスクリーンショット

2019/12/08 新しいパラグラフフィールドで詳細情報を取り込む チーム管理対象

この新しいカスタムフィールドを使うと、課題本文の詳細なテキスト回答を取り込めます。箇条書きにしたり、番号を振ったり、見出しスタイルを加えたりなど、チームの業務説明に必要なリッチコンテンツを作成できます。

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2019/11/19 スプリントバーンダウンを再構築 チーム管理対象

チーム管理対象プロジェクトでは、スプリント レポートとバーンダウン チャートを 1 つのレポートにまとめました。スプリント バーンダウン チャートには、1 回のスプリントで完了した作業量と、残りの合計作業量が表示されます。スコープ クリープの把握や、スプリントのふりかえりの要約にも最適です。

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スプリントバーンダウンチャート

Jira 課題に関するコメントのプライバシーを管理する

管理者のみ、あるいは特定の役割を担当する人など、Jira 課題に関する特定のコメントを誰に表示するかをさらに詳細に制御します。

*クラシック テンプレートでのみ対応

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多数のフィールドで、Jira 課題に関するスケーラブルなレイアウトを作成する

フィールドが多数あるお客様のために、複数のフィールドを小さいフォルダーにまとめる新しい「フィールド タブ」*機能によって、Jira 課題にアクセスしやすくしました。詳細

*クラシック テンプレートでのみ対応

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Mac 版 Jira Cloud の強力な新機能

昨年 10 月、アトラシアンは Jira を使用する簡単かつ新しい手段として、Mac 版 Jira Cloud を立ち上げました。2020 年の初めには次の 3 つの期待の機能を展開する予定です。

  • 開発ツールのステータス: コミット、プル リクエスト、ビルド、デプロイメント情報が課題ビューに表示されるため、必要に応じて追加のアクションを実行できます。
  • リリースの進捗状況を監視: チームはリリースの進捗状況を監視できるので、Mac 版 Jira Cloud で生産性を追跡できるようになりました。
  • 測定して監視: バーンダウン、ベロシティ、累積フロー ダイアグラムのレポートがまもなく提供されます。

すべてのユーザーがメール通知をカスタマイズできるようにする

チーム全員が Jira Software からのメール通知をカスタマイズして、必要な課題に関するアップデートのみを取得できるようにします。

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「作業」ページで必要な作業を迅速に見つけられるように移動する

「作業」ページで、最も注意が必要な作業を探して再開します。まもなく、アクセスした直近の 5 つのプロジェクトにアクセスできるようになります。シングル クリックでボードに直接アクセスします。または、「オープンな課題」フィルターによって、割り当てられたすべての作業を表示します。

Jira の新しい課題ビューで独自のセキュリティ レベルを作成する

Jira 課題のセキュリティ権限をきめ細かく作成することで、選択した関係者のみが特定の作業項目を表示できるようにしてください。

*クラシック テンプレートでのみ対応

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Jira の新しい課題ビューで、独自のセキュリティ レベルを作成する

新しい Jira のパフォーマンスの向上によって、読み込み時間を短縮する

パフォーマンスは、当社が投資し続けている継続的なジャーニーです。最近、次のようないくつかの重要なアップデートをリリースしました。

  • ナビゲーション サイドバーの読み込みが 2 倍速くなりました。
  • Jira のプロジェクト ディレクトリの読み込みが 10 倍速くなりました。
  • 次世代ボードの読み込みが 1.5 倍速くなりました。
  • 次世代バックログの読み込みが 1.8 倍速くなりました。

今後もしばらく、Jira Cloud 全体のパフォーマンスの改善が想定されています。

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新しいナビゲーションの拡張機能によって、必要なものをよりシームレスに見つける

Jira のナビゲーションは、必要なものをすばやく簡単に見つけられるように常に微調整しています。

  • Jira に「作業」という新しいページを追加しました。ここでは、以前に表示またはスターを付けたアイテムや、自分に割り当てられている未完了の課題を簡単に見つけられます。
  • 最近、ナビゲーション内でスター付きドロワーと最近のドロワーにリンクが追加されて、ボード、プロジェクト、フィルター、またはダッシュボードの「すべて表示」にすばやくジャンプできるようになりました。
  • 画面の上部にブレッドクラムが追加されたため、この製品内で以前表示していた場所を簡単に見つけられます。
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ダーク モードを搭載したネイティブ Jira Mac アプリを紹介する

Mac を使用しているお客様向けのネイティブ デスクトップ アプリを紹介します。デスクトップ アプリとは、デスクトップ上でワークフローを管理したい人のための、高速で機敏なコンパニオン アプリです。このアプリは使いやすさとシンプルさを念頭に置いて設計されているため、プロジェクトの検索と切り替えがかつてないほどシームレスになっています。また、カスタマイズ可能なプッシュ通知など、macOS のネイティブ アプリケーションのメリットがすべて取り込まれています。

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新しい Jira Mac アプリ

2019/09/09 ワークフローにおけるボトルネックを新しい累積フロー図で特定 チーム管理対象

累積フロー図を使うと、チームは課題ステータスをまとめて経時的に確認できるため、チームのワークフローにおけるボトルネックの特定に役立ちます。このレポートでは、列の切り替えに新しい凡例を追加し使いやすくしたほか、大量のデータを扱うプロジェクトのパフォーマンスを向上し、グラフに新しい色を取り入れました。

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ワークフローにおけるボトルネックを新しい累積フロー図で特定

2019/09/09 課題の時間を記録する チーム管理対象

タイム トラッキング機能が追加されたため、チーム管理対象プロジェクトで課題に対応した時間を記録できるようになりました。課題に費やした時間を追跡する必要がある場合や、行っている作業に対してクライアントに請求する必要がある場合に、特に便利な機能です。

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課題に対応した時間を記録
準備中

Mac 版 Jira Cloud における開発ツールのリンクとパネル

複数の製品間を移動することなく、Mac アプリからサードパーティ開発ツールを直接表示して操作できます。

まもなく、プル リクエスト、コミット、リポジトリ、ビルドを含む、アプリ内でリンクされた課題からすべての開発ツール情報に直接アクセスできるようになります。個々のブランチ内の特定のコードにまでアクセスできるため、時間を節約して作業を迅速に進められるようになります。

課題ナビゲーターのカスタム フィールドによって、さらに高度に検索

課題ナビゲーターのカスタム フィールドによって、高度な検索を実行します。

現在、検索できるフィールドのセットを拡張しており、ラベル、解決状況、優先度その他が課題ナビゲーターに追加されます。これらのフィールドを使用すると検索をさらに絞り込めるため、、時間を節約してプロジェクトの作業をより効率的に進められます。

iOS、Android、Mac アプリでダッシュボードを表示する

チーム、関係者、リーダーへのダッシュボードの表示と共有は、これまでよりはるかに簡単になります。

まもなく、各自のデバイスから Jira ダッシュボードにアクセスできるようになります。自分のノート パソコンがなくても、タスクの概要の確認、進捗状況や到達実績の追跡、ボトルネックの検出さえ可能になります。

ボードおよびバックログに追加されたフィルターによる、さらに正確なビュー チーム管理対象

追加のフィルターによって、カスタム フィールドに基づくものか、自分で作成したものか、または設定で指定される共通フィールドの 1 つに基づくものかなど、バックログとボードで必要なものだけを柔軟に見つけられます。

さらに柔軟になった見積り設定 チーム管理対象

チームがソフトウェアを提供する時期を確実に予測することは困難です。予測のプロセスによってオープンな対話を促し、リスクや不確実性を特定できるため、チームは作業を細かなタスクに分類できます。チームによっては、ストーリー ポイントで概算することで一歩先に進んで時間を予測して、リソースの割り当てを概算して作業の優先順位を付けます。次世代プロジェクトでは、チームは特定のニーズに何が適しているかに基づいて予測する柔軟性も得られます。

課題のタイプ別のワークフローと列のステータスのマッピング チーム管理対象

チームの作業方法に応じた作業の進捗方法を制御して、ボード上のワークフローの定義、適応、調整を行うための新しい方法を提供します。

それぞれの課題タイプには、独自のステータス、遷移、ルールを設定できます。そのため、作業はその進行とともに定義済みのチェックポイントを通過することになります。

ボード上の列とステータスは分離されるため、複数のステータスを単一の列にマッピングし、より焦点を絞った簡潔なボードを作成できます。すべて管理できる専用のスペースも提供される予定のため、設定中のものと作業中のものを区別できます。

ワークフローエディターを再構築 チーム管理対象

チーム管理対象プロジェクトでは、チームの自主性や使いやすさの向上のため、Jira Software の主要機能の多くを見直しています。この考え方に基づき、まったく新しいワークフロー エディターを開発しています。

企業管理対象プロジェクトでは、ワークフローはグローバル オブジェクトであり、複数のプロジェクト全体で一貫性を維持できます。特定のワークフローを複数のチーム全体で拡張する場合に便利ですが、複数の Jira プロジェクトに影響が出るため、いかなる変更も管理者が行う必要があります。

チーム管理プロジェクトではプロジェクトは互いに完全に独立しており、1 つのプロジェクトで何か変更しても他のプロジェクトには影響しません。ワークフローはプロジェクト内で設定されて、特定の課題タイプと関連付けられます。たとえば、バグに関する特定のワークフローとストーリーに関する他のワークフローを用意できます。プロジェクトが互いに完全に独立しているため、チームがより自主性を持ってワークフローを修正したり、継続的に最適化したりできます。他のチームに影響を与えることも、管理者を煩わす必要もありません。チーム管理対象プロジェクトのワークフロー エディターは外観を一新しており、ワークフローを編集したり見やすく視覚化したりする作業がより簡単になります。

ワークフローエディター

Jira のデプロイメントを使用して、何がいつリリースされたかを理解します チーム管理対象

あなた、あなたのチーム、あなたの組織がリリースした価値といつリリースしたかを理解しやすいように、新しいデプロイメント エクスペリエンスを作成しました。CI/CD ツールを接続すると、この新しいビューを使用して、機能がデリバリー パイプラインのどこにあるのかを追跡し、顧客に届く可能性が高いタイミングを判断できます。

詳細
次世代リリース スクリーンショット