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既存の Insight Cloud のお客様の場合、2021 年 5 月 1 日以降、Insight ソフトウェアの使用には Atlassian Cloud 利用規約が適用され、Mindville エンド ユーザー使用許諾契約が置き換えられます。

英語以外で表示されているこれらの規約は、便宜上のみ提供されている翻訳版です。 訳語の間で不明確さや矛盾が生じた場合、英語版が正式なものとされ、優先されます。

商標に関するガイドライン

これらのガイドラインは、お客様、パートナー、プラグイン エコシステム全体で、当社の商標が適切に表示されて、手を加えずにそのまま維持されるようにすることを目的に作成されました。当社の商標ガイドラインが重要な理由は、以下のとおりです。

  • 当社では、あらゆるチームの可能性を最大限に引き出せるように、ブランドやブランド名を素晴らしいツールに関連付けたいと考えています。焦点の合ったブランドを使用することで、そのブランドはコミュニティ内でより力を持つようになります。
  • プラグインを開発して、Atlassian、さらには当社の製品パートナーやアンバサダーになってくれる人や企業が続々と増えています。彼らは、(1) Atlassian 製品「ファミリー」を補完し、(2) Atlassian コミュニティの一員でありつつも、Atlassian 製品やブランドとは区別されるように、プラグインや製品のマーケティング、デザイン、ブランディングの方法について、さらなるガイドラインを求めています。
  • 私たちは、発生する可能性のある潜在的な競合を避けたいと考えています。ブランドが明確に差別化されていないと、お客様は誰と仕事をしたらいいのか、何を購入したらいいのかがわからなくなる可能性があります。当社のブランドを保護する手段として、また、サードパーティの開発者やお客様に最善の利益を得てもらうために、これらの拡張されたガイドラインを公開しています。

当社の商標

Atlassian は、製品およびサービスのブランディングにおいて、以下のチャートに記載しているものを含め、さまざまな用語やロゴをアクティブな商標として使用しています。Atlassian は、オーストラリア、米国、さらには世界各国で、これらの商標の一部を登録または登録申請しています。この取り組みは、Atlassian に関わるすべての人の利益を考慮して、お客様、開発者、パートナー、サポーターのコミュニティのために商標を保護して、保存することを目的としています。これによって、Atlassian の製品であることを人々が認識できるようになります。

お客様は、Atlassian の商標をこれらの商標ガイドラインに沿って使用する必要があります。これらのガイドラインには、Atlassian との関係に基づいて適用される追加のガイドラインも含まれています。Atlassian のロゴを使用したい場合、ロゴは Atlassian の公式サイト (例: Atlassian のプレス キットAtlassian のデザイン サイトTrello のデザイン サイト) から入手し、変更を加えずにそのまま使用し、関連する使用ガイドライン (例: Atlassian のロゴ ガイドラインTrello のロゴ ガイドライン) に従うものとします。

便宜上、Atlassian の商標の多くを以下に図示しましたが、Atlassian の商標権はこの図に含まれる商標に限定されるものではありません。Atlassian は、自社の商標の使用を監視しており、本ガイドラインに違反したり、混乱の可能性を引き起こしたり、Atlassian の商標に手を加えて使用する第三者に対して、修正または終了するように要求する権利を有しています。

ワード マーク

ロゴ マーク

アトラシアン

Atlassian ロゴ

Jira

Jira のロゴ

Jira Software

Jira Software のロゴ

Jira Service Management

Jira Service Desk のロゴ

Jira Core

Jira Core のロゴ

Jira Ops

Jira Ops ロゴ

Statuspage

Statuspage Logo

Opsgenie

Opsgenie のロゴ

Confluence

Confluence のロゴ

Trello

Trello Logo

Bitbucket

Bitbucket のロゴ

Sourcetree

Sourcetree ロゴ

Bamboo

Bamboo のロゴ

Crowd

Crowd のロゴ

Fisheye

Fisheye logo

Crucible

Crucible ロゴ

お客様および一般の方向け

Atlassian は自社の商標の「フェア ユース」を採用しています。このため、お客様は、書面による当社の同意なしに、当社の Web サイト、ブログ、ニュース記事、製品レビューなど、Atlassian およびその製品ファミリーを識別するために上記の商標を使用できます。ただし、変更または虚偽の意図がなく、Atlassian のブランドとの間に混乱の可能性を生じさせないことが条件です。

パートナーおよびベンダー向け

Atlassian は、Atlassian ブランドとビジネスが連動している認定パートナーとベンダーの大規模なエコシステムが存在していることを認識しています。したがって、当社は、すべての当事者が Atlassian の商標の使用方法について、許容範囲を明確に理解していることを保証するために、これらのガイドラインを提供します。一般的な問題として、当社の認定パートナーおよびベンダーは、Atlassian およびその製品、またはお客様自身の関連製品およびサービスを宣伝するために、Atlassian の商標を使用する許可を得ています。ただし、ガイドラインに従って、商標が変更されることなく使用されていること、虚偽の意図がないこと、さらにはお客様と Atlassian のブランドとの間に混乱の可能性が生じる可能性がないことを条件とします。

ロゴ。Atlassian ロゴは、特徴的なグラフィック レンディションです。Atlassian のロゴまたは製品ロゴを使用して、Atlassian、その製品、お客様自身の関連製品やサービスを宣伝できます。ただし、ロゴは以前のリンクに記載されているとおりに複製されて、(サイズ変更を除いて) いかなる変更も加えず、Atlassian のロゴとお客様自身のロゴを組み合わせたり、置き換えたりしないことが条件です。また、前述のロゴ使用のガイドラインを参照して、使用の詳細が適切であることを確認してください。Atlassian ロゴのその他の用途には、書面による Atlassian の承認が必要です。

命名。Atlassian エコシステムにおいて、Atlassian 製品名は、互換性のあるサードパーティ製品の命名によく使用されます。以下では、作業で Atlassian 製品の命名規則を使用するためのガイドラインをいくつか示します。

  • 互換性のあるソフトウェア製品の名前に Atlassian の商標を使用することは問題ありません。ただし、その製品がサードパーティ製品であり、Atlassian が提供する製品ではないことを明確にする必要があります。
  • 例:「Acme plugin for Jira®」という名前は問題ありませんが、「Jira® plugin for Acme」は問題があります。前者は Jira® 用のサードパーティ製プラグインであるという印象を受けますが、後者は Atlassian が開発したツールであるという印象を受けるからです。

Atlassian は、Atlassian の商標を含む企業名をパートナーやベンダーが使用しないように推奨しています。これは、後述するドメイン名の制限が複雑になるためです。

ドメイン。Atlassian の商標 (または類似する用語) は、お客様のドメイン名に使用しないでください。お客様の会社が Atlassian を代表しているとの誤解を招く可能性があるからです。ただし、URL パスに Atlassian の商標を使用することは可能です。承認されたサードパーティ ドメインの例としては、vendordomain.com および vendordomain.com/atlassian などが挙げられます。承認されていないサードパーティ ドメインの例としては、atlassian.vendordomain.com、vendordomain.atlassian.com、vendor-atlassian.com、confluence-vendorname.com、jiraforagile.com などが挙げられます。

お客様の Web サイトは当社のものではないので、お客様自身の Web サイトの外観を持つべきです。Atlassian の Web サイトや Web プロパティから大量に借用したり、酷似したりしてはいけません。お客様と消費者のために、Web サイトを明確に区別できるようにすることは、あらゆる人にとって役に立ちます。

追加のガイドライン。Atlassian との関係によっては、Atlassian の商標の使用に制限が追加される場合があります。特に、Atlassian Marketplace ベンダーは、「Atlassian Marketplace ベンダー規約」(商標に関する第 15 条を参照) と「Marketplace ベンダー向け Atlassian ブランド ガイドライン」に従う必要があります。Atlassian 認定パートナーは、Atlassian との契約の条件およびパートナー ポータルに掲載されている「パートナー ブランド ガイドライン」を確認して、Atlassian 商標の使用に適用される可能性のある追加の制限事項を確認してください。また、Atlassian の認定パートナーおよびベンダーは、Atlassian の商標を検索広告におけるキーワードとして使用する場合は、「AdWords での商標に関するポリシー」の対象となります。Atlassian が随時修正する「Marketplace ベンダー向け Atlassian ブランド ガイドライン」、「パートナー ブランド ガイドライン」、「AdWords での商標に関するポリシー」は、それらの商標ガイドラインに完全に組み込まれています。

商標保護の申請。Atlassian 認定パートナーおよびベンダーは、Atlassian およびその関連事業を促進するために、本商標ガイドラインに従い、Atlassian 商標およびロゴを使用できますが、そのような使用許可は、Atlassian 商標に対する所有権を付与するものではありません。したがって、認定パートナーおよびベンダーは、Atlassian の商標やロゴを含む、またはそれらと混同されるような商標の法的保護を申請してはなりません。たとえば、マーケットプレイスのアプリ ベンダーは、「Vendor App for Jira」という名称では商標を申請できません。

Atlassian スタイル

Atlassian は、商標に加えて、当社の Web サイトやその他の Web プロパティのアートワーク、スクリーンショット、画像を作成しました。Atlassian の Web サイトの「外観」と「操作感」は、上記と同じ理由から複製や模倣をしてはなりません。取り扱っているのが Atlassian なのか他の会社なのか、消費者が混乱する可能性があるからです。同様に、Atlassian 独自の Charlie Sans フォントは、Atlassian が提供する資料に含まれてサードパーティが使用することが承認されている場合を除き、パートナーやベンダーを含むサードパーティは使用できません。Atlassian の Web サイトおよびそこに具現化されている創造的な作品は、Atlassian の知的財産です。Web サイトや個々のアートワーク、スクリーンショット、画像を許可なく複製もしくは「創造的借用」することは、Atlassian の著作権を侵害することになります。

新しい規制適用の免除

Atlassian の商標ガイドラインは、一部の企業や個人が Atlassian の商標を含む製品名を、本ガイドラインに準拠しない方法ですでに作成しているような時点で導入されました。2009 年 10 月 1 日までに Atlassian 製品の商標を使用している企業および個人は、現在または将来においてこれらのガイドラインに準拠するために既存の製品名を変更する必要はありません。ただし、当社は、企業や個人が Atlassian の商標とその帰属について適切に通知することを要請し、新規の製品名はこれらのガイドラインに従うものとします。

Atlassian の商標やロゴの使用に関するご質問は、trademarks@atlassian.com までお問い合わせください。