ITSMはAIでこう変わる ─ Rovo×JSMで実現する次世代ITSM
Jira Service Management × RovoでITサービスマネジメントはどう変わるのか?インシデントや変更管理の効率化、根本原因分析のアシストなど、対応品質とスピードを高める次世代ITSMの実践例をお伝えします。
イベント概要
AIの進化は、ITサービスマネジメント(ITSM)の現場にも大きな変革をもたらしています。本セッションでは、Jira Service Management(JSM)とRovoの連携によって、インシデント管理・変更管理・問題管理がどのように進化するのかを具体的にご紹介します。自動分類や優先度判定、過去事例の検索、ナレッジベースからの自動回答により、対応スピードと品質が向上。さらに、変更管理でのリスク分析支援や問題管理での根本原因分析のアシストに加え、これらの対応をAIでナレッジ化することで、活用の精度と幅が高まる好循環につなげます。AI活用による“次世代ITSM”の姿と、現場での実践的な活用例をお伝えします。
主なトピック
- 現代の IT サービスマネジメントが直面する課題と AI 活用の可能性
- Jira Service Management が実現する次世代のサービス運用と自動化
- アトラシアンの AI(Atlassian Rovo)がもたらすチームの生産性向上と運用の高度化
このような方におすすめです
- 社内ITヘルプデスクや情シス部門で、問い合わせ・インシデント対応の属人化や負荷を軽減したい方
- ITSMプロセスの効率化・自動化や、対応スピード・品質の向上を目指しているITサービス運用責任者・担当者
- AIを活用して変更管理のリスク評価や障害の根本原因分析(RCA)を高度化したい方
- Jira Service Management や Confluence を活用中で、AI(Rovo)によるさらなる業務改善に関心のある方
- 現場で実践できる具体的なITSM×AIの活用ユースケースや導入メリットを知りたい方
*本ウェビナーは、2026年6月16日に開催されたTeam on Tour Tokyo 2026でのセッション録画です。
対応ご視聴環境
- Windows 10 以降 (最新の Microsoft Edge, Firefox 又は Chrome)
- Apple Mac OS 10.10 以降 (最新の Firefox, Safari 又は Chrome)
- Android 9 以降 (最新の Chrome のみ)
- Apple iOS 12 以降 (最新の Safari のみ)
注意事項
- 非対応のバージョンの Windows または Mac オペレーティングシステムをお使いの場合、イベントの視聴に問題が生じる可能性があります。
- チャット機能からいただいた質問は、時間の都合上、すべてお答えできない場合があります。
- 本 Web セミナーの登録がうまくできない場合は、ブラウザのキャッシュ削除をいただき、再度お試しいただければ幸いです。それでも解決しない場合は、kkevents[at-mark]atlassian.com までご連絡いただけますようお願い申し上げます。
※ [at-mark] を「@」に置き換えてください。
Relatore
石川 耕平
アトラシアン株式会社 シニアソリューションコンサルタント
SAP Japanでシステム管理系のコンサルタントおよびプロジェクトマネージャーを経験し、SAPのPaaS事業部門に異動。クラウド運用チーム側の役割を担う中で、ITSMの価値と重要性を強く認識。その後ServiceNowでEngagement Managerとして従事し、ITSM、資産管理、プロジェクト管理、業務部門のDX推進など多様なプロジェクトをリード。
現在はアトラシアンのアドバイザリーサービス部門に所属し、主にTeamwork CollectionおよびService Collectionを活用した顧客の業務改善を支援している。