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Data Center 移行ガイド

組織はそれぞれ異なり、組織ごとに移行ジャーニーも異なります。移行を成功させる鍵は計画です。


ガイド 1: 移行を開始する

組織にはそれぞれ独自のニーズと要件があるため、適切な移行を計画できるように選択肢を理解することが重要です。

Data Center のアーキテクチャを理解する

Data Center は、非クラスタまたはクラスタでデプロイできます。どちらの方法でもエンタープライズ機能をご利用いただけますが、検討すべき事項が異なります。下表は、非クラスタ アーキテクチャとクラスタ アーキテクチャの違いを示しています。


非クラスタ


インフラストラクチャ要件

非クラスタ アーキテクチャでは、既存のインフラストラクチャで Data Center に移行できるため、インフラストラクチャの変更は不要です。

非クラスタからクラスタへ

推奨ユース ケース

高可用性をすぐに必要としない場合。


利点


クラスタ化


インフラストラクチャ要件

クラスタで Data Center に移行するには、以下のコンポーネントが必要です。

  • データベース
  • ロードバランサー
  • アプリケーション ノード
  • ファイル システム
  • ElasticSearch ノード (Bitbucket)

非クラスタからクラスタへ

推奨ユース ケース

  • 高可用性や、クラスタ化によって提供される Data Center 機能へのアクセスが必要な場合。
  • 短期間に XL 規模 に拡張する予定がある。
  • 複数のサーバー インスタンスを統合したい場合。

利点

  • Data Center のすぐに利用できるエンタープライズ機能
  • 高可用性とフェイルオーバー : アプリケーション クラスタのいずれかのノードがダウンした場合、他のノードが負荷を引き受け、ユーザーは中断されることなく製品にアクセスできます。
  • 即時に拡張可能: ダウンタイムや追加のライセンス料金なしでクラスタに新しいノードを追加できます。インデックスとアプリは自動的に同期されます。
  • ディザスタ リカバリ: オフサイトでのディザスタ リカバリ システムをデプロイして、完全なシステム停止の場合にもビジネス継続性を実現します。共有製品インデックスにより、素早く元の状態に戻って製品を実行することができます。

サーバー製品と Data Center 製品の違いを確認する

Data Center が提供する機能には既によく知られたものがあるかもしれませんが、それ以外にも、追加機能をビルドし、多くのサーバー機能の機能を拡張してきました。サーバーと Data Center の違いを確認し、ご利用いただける新しい機能とアーキテクチャごとの利用可能な機能を把握してください。

Do research if you’re leveraging a cloud provider

Deploying on a cloud vendor, such as Amazon Web Service (AWS) or Microsoft Azure, may be new for your organization. Take the time up front to learn about the cloud vendor. Here are some key areas that you’ll want to focus on: 

  • Understand the deployment and architectural pieces of your Data Center products
  • Familiarize yourself with the templates we’ve created in partnership with AWS and Azure. While they are built with preconfigured parameters to deploy you in a secure, cluster-ready environment, they can be customized to fit the needs of your organization.
  • Learn about different configuration management tools, such as Ansible Chef, Puppet, or Salt.

Both AWS and Azure offer training courses that can help you learn more about the platforms. While it’s not required, you may even find it beneficial to have someone on your team become a certified solutions architect. For more information, here are a few resources that you can check-out: