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製品投資


Jira Software:

Confluence:

  • Synchrony データの自動クリーンアップ: 共同編集を強化するエンジンである Synchrony には、定期的な自動クリーンアップ機能が搭載されています。これにより、Synchrony のデータベーステーブルが時間とともに大きくなりすぎることを防ぎ、インスタンスの拡張をサポートします。また、データをより積極的に削除する必要がある場合に備えて、必要なときに強制除外ジョブで Synchrony データをクリーンアップすることもできます。
  • アップグレードの前後に役立つ新しいツール: 次のアップグレードをより簡素化するため、インスタンスに合わせてカスタマイズされた推奨アップグレード計画を管理者に提案する、アップグレード前の計画ページが導入されました。正常にアップグレードされた後は、アプリとアプリケーションリンクのステータスが表示され、システムまたはユーザーに影響する可能性のある重要な変更があれば強調表示されるようになりました。
  • 新しい Confluence 検索: 検索結果の品質を改善し、Confluence での検索の操作性を刷新しました。拡張検索ビューであらゆる検索ができ、フィルターで結果をすばやく絞り込み、ワイルドカードやその他の演算子など、既存の Confluence の検索構文を使用して、より正確な検索クエリを実行できます。スペース、貢献者、タイプ、日付、ラベル、またはスペースカテゴリで検索結果をフィルターできます。
  • エディターの大幅な改善: 特にコンテンツのコピーと貼り付けの際に発生する、テーブルセル、箇条書き、カーソル動作に関連する一般的な不満の解決を含め、膨大な数の改善を実施しました。
  • Atlassian Companion アプリ: Atlassian Companion アプリを使用して、任意のファイルをシームレスに編集し、Confluence に保存できるようになりました。これにより、ファイルをダウンロード、保存、再アップロードする手間が省けます。編集作業は、プレビュー、添付ファイルのページ、添付ファイルのマクロ、またはファイル表示のマクロから行えます。
  • サポート対象プラットフォームのアップデート: Adopt OpenJDK 8 から、Microsoft SQL Server 2017 および Oracle 12c Release 2 までサポートします。
  • コンプライアンスの強化: ユーザーアカウントを完全に削除し、関連付けられている個人を特定できる情報の多くを匿名化する機能によって、GDPR およびコンプライアンスへの取り組みをサポートします。
  • Cloud Migration Assistant: コンテンツ、ユーザー、グループを Confluence Server または Confluence Data Center から Confluence Cloud に簡単に移動できるアプリを用意しました。アトラシアンによって構築・管理されているこのアプリは、無料でインストールおよび使用できます。
  • 最新の製品機能の詳細はこちらをご覧ください。

Jira Service Desk:

  • Jira Service Desk 4.0 プラットフォームのリリース: アトラシアンの最新プラットフォームリリースは、フロントエンドと Lucene のアップグレードを実装し、パフォーマンスの高速化、生産性と拡張性の向上を達成しました。
  • ポータルの操作性刷新: 簡素化され、より洗練されたユーザーエクスペリエンスをお届けします。刷新内容には、ログイン画面のカスタマイズオプション、バナーと色の組み合わせ、使いやすく応答が素早いレイアウトなどが含まれます。
  • ナレッジベース検索操作の改善: ナレッジベースの検索操作にページネーション付きの検索結果一覧、検索ヘルプへのアクセス方法の見直しなどが改善され、適切なヘルプ記事をすぐに見つけられるようになりました。
  • 高度な自動化ウェブフック: 改善された新しい自動化ウェブフックで、カスタムペイロードをサードパーティのウェブサービスに送信できます。
  • スレッドを制限してパフォーマンス向上: 従来、Jira Service Desk では無制限のスレッドプールを使用して、SLA イベントを非同期的に処理していましたが、現在は、プール内のスレッド数に制限を設けて、大量トラフィックが操作性に及ぼす影響を管理しています。
  • スマート検索 (類似性検索): スマート検索アルゴリズムは過去の検索結果や登録されたリクエスト種類から学習するため、検索を入力し、リクエストを登録すればするほど、結果の精度が上がります。
  • カスタムフィールド用新規フィルター: 追加された 3 つの複数選択フィルターのいずれかまたは組み合わせを使用し、カスタムフィールド、カスタムフィールドの種類、カスタムフィールド接続画面を使用するプロジェクトに基づいてカスタムフィールドを検索します。
  • JSD 自動化でのカスタムフィールドの編集: 特定のトリガー実行時に課題を編集する自動化ルールを作成します。例えば、優先度の高い課題の発生時に、担当者フィールドを特定エージェント向けに自動的に更新することが可能です。
  • サポートプラットフォームの更新: AdoptOpenJDK JRE (Jiraバンドル版) から Java 11Microsoft SQL Server 2017 に更新しました。
  • 最新の製品機能の詳細な内訳はこちらからご覧いただけます。

Bitbucket:

  • Code Insights: 製品のプルリクエストに重要な開発情報を直接表示できるため、潜在的な問題のプロアクティブな診断、テストサイクルの短縮、コードの品質向上などを、お気に入りのサードパーティアプリを使用して実行できます。
  • Git LFS ファイルのロック: ファイルをロックして、作業中に別の誰かに編集されることを防ぎます。そのファイルがいつロックされたかを簡単に表示できるため、ビデオ、3D モデル、その他の種類のバイナリファイルを作業する間に発生する解決困難なマージ競合を回避します。
  • 組み込みのコミットグラフ: コミットの検索とコミット間の関係性の理解が容易になり、リポジトリ全体とコミット履歴を視覚化して迅速に作業を完了できます。
  • SVG ソースコードの表示: SVG でのレビューや作業の効率化のため、SVG のソースコードを Bitbucket で直接参照および編集できるようになりました。これは差分ビューとソースビューの両方で利用できます。
  • 削除の確認: プロジェクトやリポジトリを誤って削除してしまうことを防ぐため、チェック機能を追加しました。ユーザーはまず自分の名前を入力する必要があります。
  • コミットの比較: サイドバーからすばやくバージョンの比較を開始できます。コミットを選択し、別のコミット、ブランチ、タグと比較できるほか、URL をチームに送信して比較結果を簡単に共有できるようになりました。
  • Slack 向け Bitbucket Server: Bitbucket Server リポジトリに関する最新情報を受け取り、Slack のチャンネルから Bitbucket の主要動作を直接実行できます。この統合はアトラシアンがビルドと管理を実行し、Bitbucket Server 5.2 以上でサポートされています。
  • 対応プラットフォームの更新: 最新の対応プラットフォームのサポートを続けてまいります。この 1 年間で、Java 11 のランタイムサポート、Git 2.20、PostgreSQL 11、Elasticsearch 6.5、MySQL 8.0、MariaDB 10.3.7 のサポートを追加しました。
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Crowd:

Bamboo:

  • Bamboo Specs YAML 2.0: YAML Specs のサポートが改善され、デプロイ、デプロイ権限、プラン権限がサポートされるようになりました。さらに、新しいタスクを追加し、Bamboo Specs YAML の構文を簡素化して、プラン定義のスコープを拡大しました。

  • プロジェクトの表示権限: 「表示」権限が新しく導入され、特定のユーザーまたはグループのアクセスを制限できるようになりました。プラン権限を持つユーザーがプロジェクトの内容を閲覧し、プロジェクト内の全プランにアクセスするには表示権限が必要です。表示権限がないと、ユーザーはプランの閲覧、実行、管理ができません。

  • 新しい VCS タスク: VCS タスクはリポジトリタスクに名称が変更され、新しくコミットとプッシュの 2 つの VCS タスクが追加されました。リポジトリコミットタスクはリモートリポジトリに変更をコミット、プッシュでき、比較的簡素なユースケースに使用されます。リポジトリプッシュタスクは、他のタスクに作成された変更のプッシュのみ実行し、より複雑なワークフローに使用します。

  • エージェント通知: 多くのお客様が多数のリモートエージェントを管理しています。エージェント通知を使用すると、リモートエージェントがオンラインまたはオフラインになったときに Bamboo またはメールで通知されるため、状況を簡単に把握できます。

  • ビルド警告の解析: ビルドのログをスキャンしてファイルに出力し、コンパイラを警告する新しいタスクを導入しました。これにより、警告の量や深刻度に基づいてビルドの失敗を判断できるようになりました。

  • デプロイメントパフォーマンスの改善: デプロイダッシュボードの更新と単一のデプロイビューページを含む、デプロイ機能に関するパフォーマンスとユーザビリティの問題を改善しました。

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Portfolio for Jira:

  • Portfolio for Jira 3.0: 3.0 プラットフォームリリースでは、Portfolio for Jira の操作方法が変更されました。これにより、ユーザーはよりきめ細かな管理ができるようになり、まさにお客様が思い描いたとおりにロードマップを作成し、変更に応じて計画を修正して、主要関係者と戦略を共有できるようになりました。以下は主な新計画機能です。

    • ロードマップを作成するためのデータを簡単に表示・操作できる直感的なプラニング用 UI。

    • ドラッグ & ドロップ方式でのスケジュール機能を強化して、ロードマップを自由自在に作成。

    • 新規フィルタリングオプションと表示設定により、さまざまな視点から計画を見直し、対象者に合わせて操作性をカスタマイズ。

    • 依存関係の管理機能を向上させ、早期の段階で課題を特定して計画の頓挫を回避。

    • 新しいキャパシティ管理機能により、計画された特定期間にわたる作業の実行可能性の把握をサポート。

    • さらに、上級ユーザーのためにスケジュール作成アルゴリズムを維持して、ボタンをワンクリックするだけでロードマップ全体のスケジュールを自動作成できます。

  • Jira 3.0 の発表後、アトラシアンでは、複数回にわたるリリースを通じて新しいプラニング操作を改善してきました。今後は、キャパシティ管理、レポート作成、計画共有の 3 つの開発重要分野に重点的に取り組む予定です。
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