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製品投資


Jira Software:

  • CDN サポート: CDN (Content Delivery Network) との統合を通じて、分散しているチームとリモートユーザーの利用環境を向上させます。CDN はパフォーマンス向上に加え、主要アプリケーションインスタンスでのピーク負荷の軽減にも役立ちます。
  • 課題アーカイブ: 関連性がなくなった課題をアーカイブして、Jira Data Center のパフォーマンスと読みやすさを向上させます。プロジェクト全体、または個別の課題・部分・プロジェクトをアーカイブすることで、インスタンスの整理とパフォーマンスの向上が可能となり、拡張の幅が広がります。
  • アーカイブされた課題ページのエクスポートフィルター: フィルターでエクスポートするアーカイブ課題数を制限すると、ファイルサイズも制限することができます。選択されたプロジェクトからアーカイブされた課題をエクスポートしたり、CSV ファイルにエクスポートするアーカイブ課題の数を決めることができます。
  • AWSAzure 向けサポートの強化: デプロイ用テンプレートの内容を改善しました。新テンプレートは、多数の既知の課題に対応し、ディザスタリカバリが強化されました。また、Application Insights と分析のサポートを追加し、SSL とカスタムドメイン名の設定がよりシンプルになりました。
  • カスタムフィールドの最適化ツール: カスタムフィールドは Jira インスタンスのパフォーマンスに大きく影響する可能性があるため、その設定を見直すことで、こうした影響を小さくし、Jira を高速化することが可能です。このプロセスは、カスタムフィールド最適化ツールで自動化できます。
  • 最新の製品機能の詳細な内訳はこちらからご覧いただけます。

Confluence:

  • CDN サポート: コンテンツデリバリネットワーク (CDN) との統合により、分散したチームやリモートのユーザーの操作性が向上します。CDN によりパフォーマンスがアップするだけでなく、主要なアプリケーションインスタンスにおけるピーク時の読み込みを軽減できます。
  • 外部プロセスプール: 外部プロセスプールを作成して、リソースを大量に消費するタスクを処理し、Confluence ノードに対する影響を最小化できるようにしました。これらのタスクには、サムネイル画像の作成とファイルプレビュー、およびPDF へのエクスポートが含まれます。PDF へのエクスポートはページごとに処理されるようになったため、問題が発生した場合には該当ページを通知できるようになりました。また、エラーレポートが改善され、一部のスペースのエクスポートが難しい理由を理解するのに役立ちます。
  • 推奨インフラストラクチャ: 一般的な大規模サイズの Confluence インスタンスのパフォーマンステストをいくつか実行し、エンタープライズ向けに AWS での Confluence インスタンスの推奨インフラストラクチャを提供しています。
  • Synchrony 設定の簡素化: Synchrony は Confluence での共同編集を強化するエンジンです。保守の手間を最小限にして Confluence で Synchrony を管理するか、引き続き独自のクラスタで Synchrony を実行するかを選択できるようになりました。
  • 最新の製品機能の詳細はこちらをご覧ください

Jira Service Desk:

  • プロジェクトと課題のアーカイブ化: プロジェクトと課題をアーカイブして Jira Service Desk をより効果的に管理します。まだ関連性のある Jira データのためにスペースとリソースをより多く解放し、Jira Service Desk Data Center のパフォーマンスと可読性を向上します (課題のアーカイブ化は近日公開)。
  • CDN サポート: コンテンツデリバリネットワーク (CDN) との統合により、分散したチームやリモートのユーザーの操作性が向上します。CDN によりパフォーマンスがアップするだけでなく、主要なアプリケーションインスタンスにおけるピーク時の読み込みを軽減できます。
  • Jira Service Desk 3.16 (エンタープライズリリース): 7.13 のサポート終了までバグ修正をリリースします。バグ修正では、重大なセキュリティ、安定性、データの完全性、パフォーマンスの問題に対処します。
  • カスタムフィールドの最適化: カスタムフィールドはお使いの Jira Service Desk のインスタンスのパフォーマンスに重大な影響を及ぼすことがあります。カスタムフィールドの構成を改善すると、このような影響を軽減し、Jira Service Desk を高速化できます。カスタムフィールドの最適化では、これを自動で行います。
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Bitbucket:

  • スマートミラーファーム (近日公開): スマートミラーを「ファーム」にまとめてロードバランサーの背後にグループ化し、チームの CI/CD 能力を高め、分散したチームがビルド結果を待つ時間を削減し、チームの全体的な作業体験を改善します。
  • Data Center への移行ツール: Data Center 移行ツールを使用すると、複数の Bitbucket インスタンスを簡単に統合し、Bitbucket Server から Bitbucket Data Center に移行したり、プロジェクトとリポジトリを選択して、ある Bitbucket Data Center インスタンスから別のインスタンスにエクスポートまたはインポートできます。
  • レート制限: レート制限を使用して、好ましくないアクターまたは自動化スクリプトからインスタンスを保護します。
  • CDN サポート (近日公開): コンテンツデリバリネットワーク (CDN) との統合により、分散したチームやリモートのユーザーの操作性が向上します。CDN によりパフォーマンスがアップするだけでなく、主要なアプリケーションインスタンスにおけるピーク時の読み込みを軽減できます。
  • AWSAzure のサポート改善: AWS または Microsoft Azure で使用できる Bitbucket Data Center 用の新しいデプロイテンプレートでは、多くの既知の課題に対処でき、ディザスタリカバリを改善し、Application Insights と分析へのサポートを追加できます。また、SSL とカスタムドメイン名の両方も簡単に構成できるようになります。
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Crowd:

  • ライセンス表示を一元化: 管理者は、ライセンス使用データをユーザー名、最終ログイン日、ディレクトリ、アプリケーションの種類別に同じ共有スペースでフィルタリングできます。この共有データをレポート作成目的でエクスポートしたり、ライセンス使用を最適化するためのアクションを特定したりできます。
  • SSO 2.0: Crowd のシングルサインオン機能を改善し、複数ドメインサポート、設定の容易化、サードパーティやカスタムアプリとの容易な統合、ログイン画面の統一などに対応しました。
  • 委任管理者: グループにユーザーを追加/削除するグループレベルの管理者を任命して、管理の時間を減らし、より重要なタスクに集中できるようにします。
  • 最新の製品機能の詳細な内訳はこちらからご覧いただけます。