DevOps の秘訣? それはチームです。

DevOps シミュレーション
1 日ワークショップ

バルセロナのある企業の事例

課題

多くの企業が DevOps の導入を試みており、それを成功に導いているのが人、プロセス、そしてテクノロジーです。変革において最も困難なのが、人と文化の成長です。

DevOps の変革が失敗する主な原因は次のとおりです。

不適切なコミュニケーション

十分な賛同の不足

コミュニケーション不足

説明責任の不足


解決策

アトラシアンの DevOps シミュレーションワークショップ

このワークショップでは、自社の DevOps アプローチに足りない部分を理解し、それを改善するための新しい方法を学習できます。

ワークショップを通じて次を特定、構築できます

DevOps における「ワンチーム」文化

組織の他の部門に対する思いやり

チーム間の依存関係の理解

DevOps の共通および共有の言語

現在のボトルネックとブロッカーを特定するための会話

チーム分け

参加者をチームに分け、それぞれにビジネス、開発者、プロダクト所有者、インフラストラクチャ運用、スクラムマスター、テスター、サービスデスクの役割を与えます。

チームは新しいアプリケーション / サービスを提供し、既存のアプリケーション / サービスを運用するシミュレーションを 3 ラウンド行います。ラウンドごとに、次の項目について採点されます。

  • ビジネスインパクトをもたらす能力

  • 優れたソフトウェアをリリースする能力

  • リリースまでにかかる時間

  • 顧客満足度

効果

適応性、オープンマインド、異なる視点がもたらされ、柔軟な思考ができるようになります。1 日かけて、ビジネスのシミュレーション、パズルへの回答、チーム内での作業をエネルギーにあふれて楽しい雰囲気の中で行います。ゲームを楽しむ日なので、ノートパソコンを持ってきたり、メモを取ったりする必要はありません。

参加人数

DevOps に興味のある方なら誰でも歓迎です。前提条件はありませんが、16 人~ 20 人でワークショップを行うと最も良い成果につながります。

ワークショップの予約

製品購入後 1 年間ワークショップに参加できます。購入後 3 か月以内に参加することをおすすめしています。

受講場所を選択

対面形式のこのワークショップは主要都市の大半で提供しており、貴社のトレーニング施設で実施できます。

価格

セッション 1 回につき 1 万ドル

これには参加者 20 人までの料金とワークショップトレーナーの交通費が含まれます。

今すぐ DevOps ワークショップを予約

ご質問がある場合は devopssim@atlassian.com までお問い合わせください

スケジュール


午前 9:00 ~ 10:00 — ワークショップの説明

午前 10:00 ~ 11:00 — ゲームシミュレーションラウンド 1

午前 11:00 ~ 11:15 — 休憩

午前 11:15 ~ 午後 12:15 — ゲームシミュレーションラウンド 2

午後 12:15 ~ 1:15 — ランチ

午後 1:15 ~ 2:15 — ゲームシミュレーションラウンド 3

午後 2:15 ~ 2:30 — 休憩

午後 2:30 ~ 3:30 — まとめ

必要なもの

-    25 人以上収容可能な部屋

-   HDMI または USB-C ビデオコネクターがあるプロジェクター

-   進行役のノートパソコン用の電源

-   進行役が使うフリップチャート x2、またはホワイトボード

-    テーブル: 4 人掛けテーブル 6 台と 6 人掛けテーブル 1 台

-   さまざまな色がセットになった大きめの付箋を 12 個以上 (テーブル 1 つにつき 2 個)

-    各テーブルにサインペン

-    フリップチャートやホワイトボードなど、サインペンで書ける大きめの記載スペース (必須ではありませんが、用意しておくことをおすすめしています)

FAQ

半日のワークショップは可能ですか?

いいえ。残念ながら、ワークショップは終日かけて実施するよう設計されています。半日セッションが適切とされるのは、終日セッションに参加する時間が持てない経営幹部 / 上層部に、チーム全体に提供するワークショップをプロモーションする場合のみです。共通の言語の構築と DevOps の理解を半日のセッションに詰め込むのはかなり困難です。最大のメリットが得られるのが終日セッションであり、DevOps のプラクティスと文化の成熟度が高くないグループに向けた内容になっています。ラウンド、フィードバック、ラウンド間の会話によって学習の効果が得られるのです。

このワークショップのメリットが得られるのはどのような企業ですか?

大半の企業がこのワークショップからメリットを得られます。最新の、クラウドファーストなマイクロサービスアーキテクチャのみを使用して運用しており、それを支える文化を持っている企業は世界中見てもほんのひと握りしか存在しません。多くの企業は、このワークショップを通じて共通の言語を学習、構築して DevOps について理解を深めることができます。

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